セーター
朝目覚めたら、昨日までの風邪がウソの様に治癒していました...なんて言う予定でしたが残念なことに今朝も調子悪くてがっかりしました。昨日よりはだいぶマシですが、早いとこ治さないと年末年始を乗り切れません。
特に寒気がするわけでもありませんが、風邪っぴきの時は何となく暖かそうな服装をということで、セーターを着てみました。セーターなど、ウール物は普段あまり着ることはありません。
本日着用
言わずと知れたペンドルトンの代表的な一枚ですね。あとちょっと着丈が長ければ着やすいかも...僕の胴が長いだけか?
数年間眠りっぱなし
マクレガー 1940年代製。何年も前に購入も一度も着たことがありません。とりあえずこういうのも持っててもいいかなというノリで買ってそのままです。
70s? カウチンセーター トーテンポール。10年ほど前に購入したものです。このほかに2枚ありますがこちらもほとんど最近では着る機会がありませんね。虫干しも兼ねてたまには袖を通してあげないといけないんですがね...
ついにDOWN2
昨日のどの痛みが出現したのでマズイなとは思っていたけれど、やはり風邪をもらっちゃってました。気のたるみでしょうか。お蔭さんで久々にとても辛いです。咳、鼻水、のどの痛みが止まりません。仕事が休みでほんとに助かったぁ。常備薬が切れてしまっていたので慌てて近所の薬局に行き、早めのパ○ロンしときました。これで症状が軽快してくれればいいんですがね...土日でしっかり治さなくてはいけません。
しかし今日は添削していただく日だったので、一日寝て過ごすわけにもいかず、ダルイい体に鞭打って丸一日書き初め展の練習や臨書をしてました。
錠剤よりは顆粒の方が何となく効くんじゃないかと勝手に思ってます。しかしながら苦い。
例によって疲れたらお茶、お茶、お茶...お茶がいちばん落ち着きます。
ぼてっとして手によくなじむ染付雲龍文茶碗。銘からすると初代宮川香山の京都時代の窯の物?だったらいいな。2客しかないのが残念。
ようやく年賀状
いつの間にか12月も下旬に突入。ためてしまった宿題に追われています。今日はようやく年賀状の宛名書きと裏面のデザイン作成にとりかかりました。宛名だけは毎年磨り墨を使って筆で書こうと決めています。普段細字はあまり書かないんでなかなか上達しません。年賀状の時季がやってくるたびに、書技の向上があまり見られず自分にがっかりします。そろそろ本格的な細字の練習も取り入れないとマズイです。そういえば師匠に頂いた写経の練習セットもそのままになっているんで、これも活用しなければ...
ここ最近は年賀状の裏面のデザインは、干支を題材として水彩で描いたものを印刷していたのですが、今年は時間が割けず、手抜きをしてしまいました。
筆は唐筆。イタチです。筆ペンよりはちゃんとした筆を使って書いた方が断然書きやすいです。
書くときにはお茶が欠かせません。今日は生姜入りのほうじ茶と烏龍茶を飲みながら書きました。よく使っている朝鮮唐津の茶碗です。それほど古いものではありませんが、なかなかいい雰囲気持ってます。





