やっと、オペラのお盆休みです。って言っても1日だけなんですが・・・。

さすがに7/31日から休みが無かったので流石に疲れました・・・。頼むからお盆と正月位はゆっくり休ませてくれ!!・・・と言いたいところですが、こういう時が稼ぎ時の職業もあります。仕方ないです・・・。

仕事をしていても競馬も休まずやってました。

小倉記念、関屋記念とほぼ読み通りで的中、函館2Sと北九州記念は血統での狙いは間違ってなかったけどピックアップした馬が間違っていた。完全な空振りはクイーンS位だけだったので忙しいながらにそれなりの出来でした。

昨日、小倉記念の払い戻しの為競馬場に行って来たんですが普段は血統表と睨めっこなので目の前で馬が走る姿を見て普段とは違う競馬の魅力を感じました。

今週からまた予想の更新ができると思いますので、みなさんまた宜しくお願いします。

「世代別連対率」


必ずと言っていいほどデータ解析欄に盛り込まれているデータ項目だが、個人的にはこの枠組みが気に食わない。


はたして必要なのか?


最近では3歳馬のリアルインパクトが安田記念を勝ち、8歳馬のカンパニーが天皇賞・秋とマイルCSとG1を連勝する。

「イレギュラー」扱いされてしまえばそれまでだが、OPに在籍している以上なにかしらの長所を武器にOPまで駆け上がって来たのだから、「年齢」だけで優劣を比較するのはもったいないと思う。


「ゲートが開いてレースが始まれば老いも若きも、牡も牝もオカマも関係ない」と思っていつも予想しています。



久々に狙いの本命馬が馬券に繋がった一日だったが、まだまだ反省は多い内容。


新潟のメインNST賞は⑭ドスライスの単・複ダブルヒット。

この馬、オールダートコースではあまり強気にはなれないが芝スタートのダートではちゃんと結果を出してくれる頼もしいMy登録馬。今後も今回同様、芝スタートのコースで狙っていきたい。

配当は、それほど高くなかったが久々のクリーンヒット。


函館のUHB賞は⑦パドトロワが読み通り期待に応えてくれた。が、相手候補が全て撃沈。

出走メンバーを見てみても人気になるのは明らかだったので見送るべきだったのかな・・・。

来週も芝1200mは函館2歳Sが控えている為、今日の反省点を踏まえながら予想に反映させたい。


小倉の小倉記念は⑥リクエストソングがレコード決着ながら3着をキープ。馬券は単・複と保険で馬連の④⑥⑩⑫⑯のBoxを購入したが的中は複勝のみ。

結果的に、保険で買った馬連Boxが誤算だったが距離延長ローテーションの母父トニービンはほぼ狙い通り。

仕事の休憩中に馬体重の確認をしたんですがトーホウアランの-14キロを見て「もしや・・・」と車の中で一人盛り上がっていました。


今週の競馬を終えて改めて感じた事は、やっぱり事前に各コースの血統好走傾向をおさらいしておく事が大事だと痛感しました。

今週の結果におごることなく来週のレースも頑張りたいです。

特に関屋記念にはタニノギムレット産駆が多数、出走登録しているので取り捨てが重要なポイントになってくると思います。傾向を見極めながら最後の最後まで考え、最終的には悔いが残らない選択をしたいと思います。