久々に狙いの本命馬が馬券に繋がった一日だったが、まだまだ反省は多い内容。
新潟のメインNST賞は⑭ドスライスの単・複ダブルヒット。
この馬、オールダートコースではあまり強気にはなれないが芝スタートのダートではちゃんと結果を出してくれる頼もしいMy登録馬。今後も今回同様、芝スタートのコースで狙っていきたい。
配当は、それほど高くなかったが久々のクリーンヒット。
函館のUHB賞は⑦パドトロワが読み通り期待に応えてくれた。が、相手候補が全て撃沈。
出走メンバーを見てみても人気になるのは明らかだったので見送るべきだったのかな・・・。
来週も芝1200mは函館2歳Sが控えている為、今日の反省点を踏まえながら予想に反映させたい。
小倉の小倉記念は⑥リクエストソングがレコード決着ながら3着をキープ。馬券は単・複と保険で馬連の④⑥⑩⑫⑯のBoxを購入したが的中は複勝のみ。
結果的に、保険で買った馬連Boxが誤算だったが距離延長ローテーションの母父トニービンはほぼ狙い通り。
仕事の休憩中に馬体重の確認をしたんですがトーホウアランの-14キロを見て「もしや・・・」と車の中で一人盛り上がっていました。
今週の競馬を終えて改めて感じた事は、やっぱり事前に各コースの血統好走傾向をおさらいしておく事が大事だと痛感しました。
今週の結果におごることなく来週のレースも頑張りたいです。
特に関屋記念にはタニノギムレット産駆が多数、出走登録しているので取り捨てが重要なポイントになってくると思います。傾向を見極めながら最後の最後まで考え、最終的には悔いが残らない選択をしたいと思います。