幻の京成杯 3連単BOX


・アクションスター

内回りのタキオン産駒、メンバー中1番の好調教馬


・フェイムゲーム

中山実績、道悪実績共に申し分なし


・ケイアイチョウサン

1頭しかいないステイゴールド産駒を切る意味無し


雪の中山、最悪ダート変わりしてもいいような血統で3連単3頭BOX買ったんです・・・。

まさか、中止になるとは・・・


昨日、仕事中に結果見てかなり落ちました・・・


中止と知って、急いで払い戻しして淀短距離Sで勝負して爆死・・・


みなさん、焦っては駄目です。

自信ある予想は直前の騎手変更や代替え開催になっても信念を貫き通しましょう。


16万が・・・


本当に残念・・・


雪の馬鹿野郎!!!

◎マルカボルト


1つの疑問が生じる。


新聞の馬場情報覧に野芝が枯れ茶褐色状態ではあるが馬場は全体的に良好状態。

今朝の新聞ではやや絡む(?)程度で状態としては悪くない。


解釈するのに苦しむ表現が入っているが、今の中山は洋芝で良好状態が保たれていると思われる。その影響なのか先週以前より好走していたミスプロ系の血を持っていた馬たちが今週は息を潜めている。その間、ノーザンダンサー系の血を持った馬たちが息を吹き返している印象。


洋芝オンリーの北海道開催でのし上がってきたルルーシュには馬場的観点から見れば強い味方かもしれないが、全面的に信頼を置けるか疑問が残る。

近年の藤沢厩舎は横山典騎手を勝負騎手として依頼しているケースが非常に多い。それを考えれば初来日の外人騎手に託すという事は本当の勝負はその先のG1な気がする。


血統面で人気の2頭を比較すると、今週の傾向からみればきっとルルーシュ<アドマイヤラクティだろう。芝なら通年通じて多様なコースや距離、馬場をこなすオールラウンダー的なハーツクライが父なのは力強い。反面、オールラウンダーは時にメンバー次第では力以上に過大評価されてしまい配当的に美味しくない。


ここはオールラウンダーよりスペシャリストの出番。


白か黒か。託すなら⑩マルカボルトの方が面白い。


オルフェーヴルやゴールドシップ、ドリームジャーニー、ナカヤマナイト。中山の中・長距離重賞はステイゴール産駒の活躍が目立ち中山=ステイゴールの印象が年々強くなってきている。今は主役の場を取られてしまったがマルカボルトの父・ネオユニヴァースも適性面では負けていない。


初年度産駒がデビューして2年連続で皐月賞馬を送り出している。

近年、ディープインパクトやハーツクライ、ダイワメジャーなど後輩サンデー種牡馬に隅に追いやられてしまったが、そんな状況だからこそスペシャリストのパンチ力はすごい。1頭同型の先行馬がいるが相手は病み上がり。着実に力を付けてきた今、手薄なメンバーで勝ち目は十分あると思う。


勝負レースではないので馬券は購入しないが、もし買うなら⑩マルカボルトで勝負。

◎オーセロワ


明日は全国的に天気は下り坂。京都も例外では無く、現時点での天気予報は雨のち雪。馬場悪化が避けられない可能性が高いと同時に一気に混戦模様が漂うメンバーで行われる勝負レースの淀短距離S。


ドングリの背比べみたいなメンバーの中、代打・ルメールのサドンストームが人気になりそうだが、正直なところコロコロ外人騎手に乗り換えさせる姿勢が個人的に好きじゃない。


混戦模様の中、本命馬に指名したのが④オーセロワ。


この馬、スプリンター大国・安田厩舎の馬。

1年近く勝ち星から遠ざかり、OP昇格後は頭打ち状態が続いているが、負けこんでいる間も厩舎の短距離3本柱のロードカナロア・カレンチャン・ダッシャーゴーゴーと共に調教をこなし地力を強化。この低調メンバーであれば勝機到来。

あくまでも調教ではあるが、この一年間共に調教してきたG1クラスの馬の方が断然強い。


道悪も苦にしないタイプのようなので逃げ切りに期待したい。