時は今も刻々と過ぎていきます。


皆さん、馬券を構成する際はいろんなファクターを使って馬を絞りこんでいくと思いますが、迷った場合「これだ!!」っと決め手は何かお持ちでしょうか?


コンピ指数やラップタイム、馬体重や馬体の張り艶、枠順に厩舎、騎手など情報化社会においてファクターは至る所に転がっています。


恥ずかしながら、僕はあまりレース映像などは普段あまり見ません。レース結果を見て自分の予想と結果のギャプに納得がいかない時以外はほとんど見ません。

枠順や馬体重もそれほど気にしていません。それは自分の中で「強い馬はいかなる時でも勝つ」というポリシーを持っているからです。


僕が予想で使っているメインファクターは「血統」でその次に調教タイムと前走のコースの位置取りを主体に馬券を構成しています。


でも、最後は「開き直る」。

「この馬が来たらしょうがない」と思って割り切って馬券を購入します。そうでもしなければメンバーが揃ったり普段応援している馬が1つのレースに大多数登録していたら、正直迷いが生じて考えがまとまらないのが本音です。当然、全くの空振りもありますが特大ホームランの場合もあります。


今回もメンバーが揃いましたが、自分の本音を言うと「ブエナもナカヤマもあまり買いたくない・・・」です。


ブエナはあくまでも抑えの抑えの抑えでいいような気がしてなりません。ナカヤマフェスタに至ってはコケそうな気がします。


どれもこれも、人気馬が崩れそうなイメージが沸くのは穴党の性なんでしょうか・・・?


ちなみに現段階ではエイシンフラッシュとジャガーメイルを主体に馬券を買おうかと思っています。



先日、楽天ゴールデンイーグルが元ヤクルトの岩村選手を補強しましたが元西武の松井稼頭夫選手も獲得しました。


新監督の星野仙一さんの人望あっての補強ですが、裏を返せばお金さえあれば補強は簡単とも思える突然の補強劇。監督が変わればこうも方針が180度変わるものなのかと思えたりもします。


個人的に楽天はそれほど注目されていない選手や他球団で活躍の場が失った選手が復活する、いわば「育成の楽天」がチームカラーだったのではないでしょうか?

創設時、弱小球団だった楽天が去年はクライマックスシリーズに駒を進める程に成長。これからって時のチームの大型補強は生え抜き選手や創設時から所属している選手は戸惑いを隠せないはずだと思います。


競馬の世界に例えるならば、星野監督は「馬主」みたいな感じで野村前監督は「調教師」みたいな印象がします。


野村前監督の時代はトレードやFA補強はありましたが、基本は現存選手を育成させてその場その場でクセ者選手を起用しながら戦略的にち密な野球で勝ち星を重ねていった感が強いです。


星野監督になったらある程度選手を固定化させて大味な方程式みたいな感じになりそうなので残念です。


それに比べれば競馬の世界は、馬が基本1厩舎で競走馬生活を終えるので成長過程が成績として現れるので自然とファンもある馬を応援しようとする意識が知らず知らずの間に芽生えるから飽きないのかもしれませんね。



先日、種牡馬・エンパイアメーカーの輸入が決まりましたが、新聞記事の輸入される種牡馬関連の記事は代表産駆や種牡馬実績、現役時の成績等が紹介されそこそこ大きな記事になりますが、日本で現役生活を終え他国に新種牡馬として輸出される記事は無いに等しい扱いしかされていません。


近年であれば、フランスに輸出されたペールギュントやチリに輸出されたステキシンスケクン、南アフリカ共和国に輸出されたアドマイヤメインなどいますが、みなさんご存じでしたか?(てか、間違っていたらごめんなさい・・・)


G1で好走した馬や重賞を2,3個勝っている馬ですが、もしかすると地方に移籍する馬以上に新聞では割愛されているかもしれません。


人間、残酷なものでいくらレースで好走しても記憶に残らなければ意味がないのでしょうか・・・?


自分としてはNHKのスポーツニュースで見たソングオブウインドが勝った菊花賞で大逃げを打ったアドマイヤメインの映像が印象に残っています。