◎パドトロワ


去年はドリームバレンチノがロードカナロアを下し重賞初制覇。

それから現在に至るまでドリームバレンチノは短距離界の最先端で活躍している。

懸念材料は1も2にも「斤量」だろう。出走メンバーを見る限り実績は抜けている。相手は自分自身の様な印象。

その反面、相手が強かったとはいえG1では勝ち切れていのも事実。絶対王者ではないのだ。


人気どころを探ると複調してきた実績馬や波に乗ってきた洋芝巧者。期待されている人気程好走見込めなさそうな印象。


内に入った②テイエムオオタカが2番人気なら本命はあえて外に入った⑭パドトロワ。


前走、休み明けで14着と大敗しているが、叩き2走目距離を短縮させ変わり身を見せて結果を出してきている馬。

今回も1400m→1200mと距離を短縮させてのローテーションであり、もし当初からこのレースを目標にしていたのなら京王杯SCはサマースプリント連覇へ向けての布石にしかならない。

この後も1000mのアイビスSDが控えている。

ポイントを加算させてリーグ戦を優位に戦い抜く上では勝負度的にはかなり高いと自分的には睨んでいる。


かつてはカレンチャンやビービーガルダンなど短距離界のトップクラスで揉まれていた馬。当時に比べてメンバー的にも明らかに格下相手との勝負。斤量がネックだが、今年のローテーションなら勝ちが見込める。


⑭の単・複で勝負します。