オペラはうす。の狙い撃ち-フェブラリーS

仕事が多忙だったた為、更新遅れすみませんでした。実は、仕事だけではないんですけど・・・。


フェブラリーS、やってしまいました・・・。


事の発端は先週の月曜日。


小倉大賞典のデータ解析後、おまけで今年の東京ダート1600mの好走血統を考えて辿りついた結果、「ロベルト系で十分勝負できる」と結論。


となれば、新興勢力に影を潜めていた超大物⑥エスポワールシチーの復活が自分の中で思い描いた最高イメージ。


展開はサクセスブロッケンが勝った年とテスタマッタが勝った年のどちらかを想定しつつ、エスポから勝負するなら小細工無しにサクセスブロッケンが勝った時をイメージして予想を開始。


エスポワールシチーはヘイルトゥーリーズンのクロスを持っていて母系は在来牝系の血統。格下相手にはちょっとやそっとじゃ崩れないだろう。

⑤タイセイレジェンド、⑪カレンブラックヒルを前に置き最後のコーナーを回って直線向いた時、2,3番手を追走いていれば最後の直線で押し切ってくれる。

そう思って、久々のリアル馬券を買いに札幌競馬場へ。


会社は競馬場から徒歩約3分の所にあるので毎度の事ながら交通手段には困らない。


馬券を勝って、当たるのを願いつつドリランドでバレンタインデーイベントやっていたので仕事待機中はドリランドに集中。レース時間が近づくと休日出勤のリーダーが事務所でワンセグ観戦。


結果、馬券はハズレ。


家に帰って阪急杯と中山記念の登録馬を見る前にフェブラリーSのレース映像を再生。普段はレース映像なんて見ないのにその時はよっぽど悔しかったらしい・・・。


見てたら、自分でもびっくりの思い描いていた展開。「エスポワールシチー頑張ったんだな~」と自分の本命馬の姿に満足しつつ、これまで関東圏の重賞完敗中の浜中騎手に「余計な事しやがって・・・」と思いつつ、凹んでいました。


月曜の新聞でエスポワールシチーが鼻出血してた事が判明。これが無かったたらもっと際どい勝負になっていた可能性も・・・と思い、尚凹み・・・。


鼻出血してしまったからには競走馬として正直、先が見えてしまった印象。今年中には引退、最悪フェブラリーが最後かもと思えば尚更の事凹み増し・・・。


この馬自体は好きだったが人気馬だったので馬券はずっと敬遠してきたので本命で買うのがこれで最初で最後かもと思うとますます凹み増し・・・。


この気持ちは晴らすには・・・今年、⑦ガンジスにいっぱい頑張ってもらうしかない。