先週の京都は短縮ローテーションがやや有利な印象を受けたがそれほど際立って目立っていたわけではないのでローテーションはあんまり影響無さそう。
カポーティースター 56.0
・京都は3戦して1着2回、2着1回のパーフェクト連対中。
・前走の日経新春杯を接戦でモノにしたが、別定戦に戻るため斤量のアドバンテージは前走程見込めない。
・自己主張が強い父なので距離は問題無いと思うが母父はやや短距離向きなので過信禁物が現時点での自分の評価。
サクラアルディート 56.0
・さくらコマース期待の有望株。
・12戦して着外2戦だけの優等生ぶりは兄・サクラプレジデントに似ているがOP初戦のディープインパクト産駒は期待を裏切る傾向があるのでその点、微妙。
・馬場の状態にもよるが、このメンバーでは勝ちまでは疑問。馬場悪化時に抑え程度でいいのでは・・・?
ジャスタウェイ 55.0
・取り扱いが難しい・・・。
・最終追い切りは毎度毎度地味なタイムな厩舎であり、この馬自身ムラ駈け傾向が強い。
・前走の中山金杯ではコース周回中、位置取りを下げながらも最後の直線でしっかり盛り返している点は軽視できない。騎手が継続騎乗なので前走で何かきっかけを掴んだ可能性あり。
ジャミール 56.0
・1年ぶりの実戦復帰。
・休養前のイメージで考えたら今回は距離不足な点は否めない。
・今回はこれといったセールスポイント無く、見送り妥当。
ショウナンマイティ 57.0
・先週はCWで今週は坂路で猛タイム。
・今回のメンバーではおそらく人気の一角を担う可能性大だが、この馬自身内回りまたは、ゴール前に急坂があるコースを好むので取りこぼしに一抹の不安あり。
・休み明けも苦にしないタイプなので必ず押さえておきたい1頭。
ジョワドヴィーヴル 53.0
・怪物なので本調子でなくてもポテンシャルで全て覆がえされる可能性があるが、春の目標をヴィクトリアMや安田記念として仮説を立てた場合、ここで賞金加算しておかないと崖っぷちだったりして・・・。
・その先の宝塚記念だとしても内回りの鳴尾記念やローカルの金鯱賞にこの馬が出走しているイメージが沸かない。
・大阪杯にはオルフェーヴル出走予定で、マイラーズCは京都記念より相手関係が難しくなる可能性があるので、兄や姉が勝っているこの重賞が春の山場の可能性大
トーセンラー 56.0
・しばらく勝ち星から遠ざかっているが、巻き返しが見込める調教内容。
・リファール系が徐々に掲示板をにぎわせているので、今メンバーの1番の穴候補。
・武豊の連覇の目も十分考えられる。
ビートブラック 58.0
・距離は守備範囲であるがまだまだ良化途上。
・背負い慣れた斤量だが、このメンバーを相手にするには少々、分が悪い。
・展開次第では逃げ粘る可能性有り。
ベールドインパクト
・重賞勝つ力は持っているが、乗り替わり初タッグの騎手など臨戦過程が少しバタバタ気味。
・上位人気が予想される馬に比べて、調教はやや地味。一週前に好タイムを出しているので抑えの1頭。
ヤマニンファラオ 55.0
・除外続きで好調をキープしていた昨秋に比べると一息な印象。
・掲示板を外していない点は評価できるが、このメンバーでは荷が重い。
リッツィースター 56.0
・成績から推測しても輸送に弱い印象。
・OP昇級後、果敢に重賞にチャレンジしているが、頭打ちの状態が続いているのは無視できない。
・休み明けの実績も乏しく静観妥当。