◎ラシンティランテ
「お嬢様」の抽選突破により、混戦模様に様変わりしてしまったが、考えても考えても行き着く先はキー馬3頭に激穴1頭。
ここはファーストインスピレーションを尊重して⑫ラシンティランテから勝負。
この馬にほれ込んだのは前走の勝ちっぷりではなく血統面。父・アグネスタキオン、母父・エンドスィープは共に2歳時から重賞戦線で活躍が見込める血統。新種牡馬のダイワメジャー、アドマイヤムーン以上にこの配合に魅力を感じた。
他に①アンチュラス、②エイシンキンチェム、⑦レディーメグネイトの3頭をセレクト。
①アンチュラスは新馬戦から現在に至るまで、レディルージュやシンメイフジ、ロードカナロア等重賞戦線で活躍している馬達と調教を消化している点を見ているとかなり期待のされている馬に感じられる。前走2着ながらも人気になっていないのが不思議なところだがかえってありがたい。
②エイシンキンチェムは今週、先週の調教で好タイムを出しており、人気を大きく裏切った前走のリベンジが期待出来る状態。
⑦レディーメグネイトは距離は若干長い感じがするが、すんなり先行出来そうなメンバー構成なのとかつてヨーロッパ2歳年度代表馬に輝いたファスリエフなので早熟性の観点から見ればメンバー随一だと予想される。
スプリンター色が強い父だが、母父のトニービンに距離克服を期待。
馬券は⑫の単・複に加え、①②⑫の3連単3頭Box。抑えの①②⑦⑫のワイド4頭Boxで勝負。