◎タガノルミナーレ
前売りオッズではアドマイヤムーン産駆の⑤ファインチョイスと⑮ゴールデンムーンが人気を競っている。2連勝で重賞制覇を成し遂げた馬に対し、前走クビ差まで追いついたが内回りに泣いた馬。
エンドスィープ系のスウィープトウショウやラインクラフトなどがこのレースを勝っているところをから同じエンドスウィープ系のアドマイヤムーン産駆も好走する確率が高いと思われる。が、荒れる傾向が強いこのレース1番2番人気で決着付くとは思えない。また、初年度産駆のアドマイヤムーンはまだ未知な所がある事からここは実績ある種牡馬から選択した方が得策と思えてきた。
そこで本命にしたのがタニノギムレット産駆の⑧タガノルミナーレ。
母父がサンデー系(フジキセキ)のニックス配合に加え、外回りコースに変わるのもこの馬にとってプラス。また、1400mはややダート適性があった方が好走する傾向があり、地方移籍後ダート1400mで掲示板を外さなかったこの馬の母親のキャリアを考えると1400m適性は問題無いと思われる。
鞍上も池添騎手の継続騎乗であり、父親の厩舎の馬である事から勝負度が高いと睨み軸候補にした。
相手は連勝中の⑤ファインチョイスが本線。このレース同一血統が馬券に絡む傾向が強いレースなので今年はフジキセキの年ではないかと睨んでいる。ので、⑬エイシンキンチェムと⑭ツーオブアスをピックアップ。
抑えで新馬・未勝利戦の最終追い切りで2歳馬と思えないタイムを叩き出した②レディーメグネイトと④ブロッケン。