下半期のダート馬の頂上決戦・JCDを見据えた上での参戦する馬が多いが、そんな馬達をあざ笑うかのような逃げ粘りが見られるかもしれない。


まだ、全登録馬の調教タイムが出揃っていないが水曜追い切り組だけで比較してみてもトーホウオルビスの好調ぶりが窺える。


春には複勝万馬券を演出した馬だが、それ以降穴馬としてすっかり定着してしまったのが残念だが、今夏の出走メンバー+距離延長はきっとマイナス視される可能性が高い。


そんな時こそ持ち前の粘り腰が十二分に発揮する時だ、オルビス!!

頑張れ、オルビス!!