◎ローズキングダム
今年の秋・天はあくまでも⑪ローズキングダムの相手探し。当たりパンクにならない程度に手広く・薄くが狙いだ。
そんな中、相手候補の条件を探す為に今日の東京・芝コースの傾向を分析していく中でおぼろげにヒントが見えてきた。
そのヒントは「延長ローテ」と「母方にボールドルーラー」と「父・ロベルト系」。
1600m~2000mの間のレースではだいたいこの条件に一致している馬が馬券に絡んでいる。
ロベルト系の勝ち切りが目立つ一日だったが、天皇賞では⑱アーネストリーのみ該当する。が大外に加え今日馬券に絡んだロベルト系は皆、ヘイルトゥーリーズンのクロスを持っている。また、グラスワンダー産駆の傾向として内回りコースの方が好走傾向が強いのでここはあくまで抑えの抑え。
抑えの抑えは⑤ブエナビスタも同じ。抑えの理由は簡単。この馬嫌いだから軸では買いたくない。ただそれだけの理由である。
やや本命寄りな評価なのは④エーシンフラッシュ。復調気配ムードが高い今回なら十分上位に食い込める力も実績もある。
ドラは⑩メイショウベルーガ、⑫トーセンジョーダン、⑯ナリタクリスタルの3頭。穴はこの3頭で十分。
特に⑯ナリタクリスタルは毎日王冠からの「延長ローテ」で母方には「ボールドルーラー」の血が混ざっている。また、最大の魅力は「親子制覇」の目が残っている事。
スペシャルウィーク産駆初の牡のG1勝ちの可能性がまだ残っている。
馬券は⑪から3連複で以上取り上げた馬に流したいと思います。