今年の初めに東日本大震災が起こり、「家族の絆」「友の絆」の大切さを実感する一年だったと思います。


先日の菊花賞では三冠達成したオルフェーヴルは、馬個体の力はもちろんのこと池添騎手との強い絆・信頼関係も大きく影響していたのではないでしょうか?


そう考えると⑩メイショウベルーガのローテーションがどうも引っかかります。


京都の外回りで1戦厩の牡馬が相手でも蹴散らす力を持っているのになぜ、ぶっつけ本番で天皇賞なのか?

9月の末から調教再開しているのだから出走頭数の少なかった京都大賞典も視野に入っていたはずなのになぜ・・・?


厩舎コメントは弱気だけど、下心見え見えじゃないか?


今週からコース変わりなので狙いはノーザンダンサー系に絞るつもりでいるけど、メイショウベルーガとの絆はオルフェーヴルと同等。それ以上の可能性だってある。

なんせ、父親の厩舎なんだから。


相手関係は強くなるが、掲示板特に3着争いではこのメンバーでも十分競い合える能力は持っていると思う。