8月の半ばから発症していた「軸馬4、5着病」が悪化して現在、短期放牧中のオペラです。
転がし成功中大一番の勝負時に突如、発症する病気で複勝派馬券師には致命的な病気なのです。
今週も正直、競馬やるかやらないか検討中です。が、土曜やるなら京都9Rか11R。
京都11Rのデイリー杯は2歳重賞なので十分波乱の目はあると睨んでいます。
このレース、アグネスタキオン産駆が滅法強い印象がありますが今年は同産駆の出走がどの馬にもチャンスがある状態。外回りコースなのでキングカメハメハ産駆のカイシュウタビビトやダイワメジャー産駆のダローネガが上位人気になりそうです。クラレントの兄弟制覇の目も残っていますが、僅かながらアグネスタキオン産駆の影が潜んでいる・・・かも。
アグネスタキオンは父:サンデーサイレンス×母父:ボールドルーラー系ロイヤルスキーの配合馬。それを頭の片隅に置いて、出走馬の血統を見ると、1頭父がアグネスタキオンと同型配合馬がいます。
新種牡馬:オレハマッテルゼは地味ながらアグネスタキオンと同じ父:サンデー×母父:ボールドルーラー系の配合馬。現役時代は高松宮記念など短距離戦線で活躍した馬だが、守備範囲はギリギリマイルまで持つタイプ。新種牡馬であるからだからこそ妙味あり。父の母方はダイナカール一族なので意外にエリート出だったりします。
種牡馬入りする時はダートの短距離で穴をあけてくれるかなと思っていましたが、まだ1年目なので主戦場を決めつけるのはまだ早い。
今のところ2歳重賞で新種牡馬はダイワメジャーとアドマイヤムーンの2頭が勝ち馬を送り出しているがオレハマッテルゼはそれに続く事が出来るだろうか?