◎ビービーガルダン


よく新聞のデータ班の記事で目にする事・・・。それは「何歳以上は割引が必要」の記事。

年を重ねる事は僕らが考えている程、不利に値するのだろうか?事実、スプリンターズSでも5歳6歳が馬券対象になっている例が多い。

自分も気がつけば三十路まであと2年になり、テレビを見てみても「若い」AKBは可愛いと思うが、キャリアを重ね「熟成」されたMAXは大人の魅力を感じる。

「経験不足」・「伸び盛り」・「加齢」・「完熟」。表現の仕方1つで文字から感じ取れる印象が変わってくる。各々、自分を売り込む<武器>、<セールスポイント>が違うのだ。


勢い・調教・実績等を考慮したら⑬ビービーガルダンに魅力を感じる。

2年前のスプリンターズSではローレルゲレイロとの激戦を演じ、小差負けてしまった。負けたと言う事は当時のガルダンにはきっと不足してたモノがあったはず。それが1cm差の結末だったのではないだろうか?

あれから2年の時が経ち、短距離界を沸かせたホープがスランプを乗り越え再び主戦場の最高峯の舞台に戻って来た事は他の馬以上に勝負度が違う感じがする。

去年は見送ったが2年前と3年前はこの馬から勝負しているので人気がどうであれこの馬を本命に推す事に何も抵抗がない。今年こそ悲願のG1制覇を!!


馬券は⑬の単・複で勝負。


もし、相手を選ぶなら過去5年でノーザンダンサーのクロスを持った馬が3回連対しているで、出走馬の中で唯一該当する⑯グリーンバーディーが1番手候補。

2番手候補は「北海道のヒロイン」カレンチャン。ダッシャーゴーゴーのリベンジへの期待に沸いた1週間だったがポテンシャルではこの馬も負けていない。素直に他頭出しの人気薄の方をセレクト。

今開催で父・ミスプロ系が勝っているケースが多いので①ラッキーナインと③パドトロワも見逃せない。


内枠を引いてますます人気に拍車がかかる⑤ロケットマンだが父・レッドゴッド系は近年全く馬券に絡んでいない為今回はパス。ただ、母父・グレイソヴァリン系なのでもしかしたら野芝を苦にしない可能性はあるが過度な期待はしていない。実績はケタ違いだけど来たらしょうがないと割り切る考えでいる。


⑧ダッシャーゴーゴーはグリーンバーディー、カレンチャンと同じ位の力を持った馬をセレクトしているので買い目に加えなくてもこの馬達で十分勝負出来ると思っている。今回はパス。