秋だなぁ・・・と実感する時。

昔は24時間テレビが1つの区切りだと思っていたが競馬にのめり込んでいくにつれ、札幌記念が1年の折り返し地点でローズSが「もう、秋かぁ・・・」と感じるレースに。

堅い・波乱は別としてローズSはオペラ的には相性がいいレースな感じがする。あまり自分では実感はなかったが過去の好走馬を見てみたら2007年のレインダンス(3着)、2009年のクーデグレイス(3着)、2010年のエーシンリターンズ(3着)と全て3着ながらも本命馬が馬券に絡んでくれるのは何より嬉しい事。

その時の上位馬がダイワスカーレットだったりレッドデザイアだったりアニメイトバイオだったり・・・。別にどの馬も個人的に嫌いではないが、思い返せば今も昔も「打倒!!人気馬」の気持ちが変わらないのは個人的にはいいことだと思っている。今となってはダイワスカーレットを現役時に意地でも1度も買わなかったのが少し誇りに思えるし、この馬がいなければ無い頭をフル回転させて自分の納得がいく穴馬を絞り出す今の馬券スタイルと巡り合えなかったと思うのである意味、感謝している。


予想ファクターがどうであれ、最終的には決めるのは自分。自分の中の自分と勝負しなけば馬券が当たっても何故か味気ない。それ故、血統やコース適性、馬場状態、パドック、調教タイムなどの多数の予想ファクターが存在するから競馬は奥が深いし、楽しい。


今年のローズSはG1馬が出走登録しているけど、どの馬にもチャンスがある感じ。今年もローズS、当てたいなぁ・・・。