◎タナトス


ボアレスやカラフルデイズの実績が先に目がいくメンバー構成だが、調教タイムから見ても好調をキープしている馬が多数いる感じがするので今年こそは一波乱ありそうな感じがする。


そんなこんなで本命にしたのが⑩タナトス。

今開催のコース傾向からサンデー系×ミスプロ系、ノーザン系の馬券の絡む確率は高いが明日は雨との事でサンデー系優位な中で対抗できるとしたら父:シンボリクリスエス×母父:サンデーサイレンのダートG1配合を持つこの馬かなと思い本命にピックアップ。

他の馬とは臨戦過程が異なり、佐賀の地方交流レースをステップにして重賞に挑む為、他の馬よりも実績面で劣る感じがする。が、案外そうとも言い切れない。

管理する栗東の森厩舎は期待馬を地方のレースで賞金を加算させてから重賞に挑戦させる傾向が強い。同厩舎のゴールデンチケットを想像していただければイメージが沸きやすいと思う。

JRA未勝利馬ながら地方で地道に賞金を加算させ、皐月賞・ダービーと出走し、ジャパンCDでは3着と健闘。地方競馬で賞金加算→重賞挑戦はある意味この厩舎にとっては裏の勝負ローテーションなのではないだろうか?


人気サイドの馬から絞るなら⑤タカオノボル。

今開催中、同コースでよく馬券に絡んでいるネオユニヴァース産駆であり、母父もノーザン系ヴァイスリージェントのラインは心強い。


タナトス同様、ヘイルトゥーリーズンのクロスを持つ⑭タイムズアローも面白いと思う。