◎パドトロワ


開幕当初は父がサクラバクシンオーやニジンスキー系種牡馬、ノーザンダンサー系ヌレイエフのラインやナスルーラ系レッドゴッドのラインの血が流れている血統馬をマークしていれば「複勝圏は堅いかな・・・」と感じていたが、コース変わりが行われる前後位から父母父:ノーザンテースト配合種牡馬(アドマイヤコジーン、デュランダル、アドマイヤマックス等)や母父:ノーザンテーストがよく馬券に絡んでいた。


コース変わり後は一転して父・母父どちらかがミスプロ系、特にのサンデー系との配合馬がよく馬券に絡んでいる。


本命のパドトロワは上位人気は避けられそうもないが、父:スウェプトオーヴァーボート母父:フジキセキの配合馬でありコース変わり後の1200mでの好走条件が揃っている。


相手を選ぶとしたら⑩メイビリーブと⑪ショウナンアルバ。期待度は薄いが、打点の高めたいなら⑤スピニングノワールも血統から見れば悪くないと思う。が、1度叩いても長期休み明けのブランクと直前輸送なので強気にはなれない。