芝が野芝や洋芝、オーバーシードの話は別にしておいて実績を考えてヤマニンキングリーの56キロは恵まれた感があるのは僕だけでしょうか・・・?
調教タイムも好タイムであり、何より騎乗予定が3年重賞勝っていない武幸四郎騎手。7か月休み明けで人気も無いだろうし面白い存在の1頭だと個人的に思っている。
馬も過去2度の鼻出血で完全にキャリアの歯車が狂ってしまったが、フロックであってもブエナビスタを抑えて札幌記念を勝っているのは今回の出走メンバーの中では実績は上だろう。
平たんはこの馬にとってプラスなんだから後は野芝に対応できるか出来ないかだろう。
先週がマヤノトップガン産駆のワン・ツーだったから、今週は武豊騎手と武幸四郎騎手のワン・ツー夢ではないと思っている。