新馬戦が始まってもう1か月が経とうとしていますが、どうも新種牡馬が覚えられない。


現役時に活躍した馬ならまだしも、親・兄弟の御情けで種牡馬になった馬は特に覚えられない・・・。


「サムライハート・・・?聞いた事がない・・・。スリリングサンデーってどこの系統の馬だ・・・?」


競馬歴が浅いオペラはちょっと昔の超良血期待馬がわからない為、こんな事がシバシバです。


でも、そこから知識を取りこんで馬券の予想に反映させるのが競馬の面白い所であり血統の楽しいところ。


血統は敬遠されがちな予想ファクターですが、覚え始めれば楽しいものです。


国語の授業だって小学1年生からいきなり古文をやらないのと同じで、最初はひらがな・カタカナから始まり、漢字、作文、俳句、短歌・・・と段階的に覚えれば覚えやすと思います。

ディープスカイ→アグネスタキオン→サンデーサイレンス→ヘイローやアサクサキングス→ホワイトマズル→ダンシングブレーヴ→リファール→ノーザンダンサーの様に。


多分、自分も水上学大先生の著書に出会わなければ血統なんて注目していなかったと思います。


血統に興味ある方は、是非水上学大先生の著書を読んでみてください。