夏の中山開催を締めくくる荒れる重賞。


狙いも特大大花火で本命は⑰トウショウウェブ。


東京巧者のサウスポーの印象が強いが、直線の長い新潟でもダメで小回りの中京でもダメ。惨敗を繰り返した後、去年の中山金杯で突如激走。1着のアクシオンと同タイムの3着。このレースは5着まで同タイムだった激戦だった。


その事を考えると「ただ、輸送が弱いだけじゃないか・・・?」と思ってしまう。


ステイゴールド産駆なので東京よりもむしろ小回りの中山の方が向いてるんじゃないか・・・?と思う。


調教タイムも不振に陥った一時期よりも良い感じがするし復調ムードが窺える。


吉田豊騎手乗り替わりの今が絶好の狙い目。


馬券は単・複で勝負。