狙いの穴馬が全て出走可能になったエプソムC。

今週初めには週末の東京は天気が下り坂な感じがしていたので、終止道悪を前提にしたのでエプソムCの予想はブレはありません。後はレース当日、縦目にならないよう券種の選択を慎重に選ぶだけです。


ピックアップした馬はダンツホウテイ、アロマカフェ、レインフォーレスト、ドリームゼニスの4頭。


馬場が良発表でも稍重位を想定して父:マンハッタンカフェ×母父:ヌレイエフのダンツホウテイとアロマカフェは渋り気味の馬場の影響をあまり受けない配合。

また、アロマカフェは去年のセントライト記念で予想1番人気のダークシャドウに先着しています。大阪杯でハナ差敗れたヒルノダムールが今年の天皇賞馬となり、凱旋門賞の挑戦、今年好調の福永騎手、安田記念の堀厩舎ワンツー等、馬本来の力よりも違うところで過剰人気の感じがします。

ダンツホウテイは去年の暮れから成績が安定してきており、今年に入ってOP特別2勝。中でも4走前の大阪城Sでは今レースで人気の一角になると予想されるセイクリッドバレーを降している。


両2頭、最悪どちらか1頭が3着内をキープしてくれれば後は穴の2頭に託すのみ。

中でも、今回の買い目の秘密兵器が西園厩舎のドリームゼニス。どの新聞も記事されていないが実はこの馬がこのレースを勝てば親子制覇快挙が達成される。

十年以上前の話だが、ドリームゼニスの父・マーベラスサンデーの初重賞制覇が今回のエプソムC。

このレースを含めて怒涛の重賞4連勝で一気に大舞台へと駆け上がって行った。

正直、父以上の活躍はあまり期待していないが、週末は渋り気味の馬場。父の産駆は馬力型の子供が多く、初期のサンデー系種牡馬のダート部門を支えていた位なので特に問題はないだろう。

また、CBC賞に出走するエイシンタイガーが復調気味でヘッドライナーも好調を維持しているので可能性としては低いが西園厩舎の東西常勝ジャックの快挙が達成する可能性がある。


レインフォーレストはただ単純に前走やや不利を受けたのと好調をキープしている感じがしたので選びました。


高橋厩舎のタニノギムレット産駆2頭が気にかかりますが調教タイムから見てもこの4頭の方が調子の良さがうかがえるので今回パスします。

ダークシャドウは変に上位人気へと祀り上げられそうなのでパス。

アニメイトバイオは鼻血明け2走目なので今回も様子見でパス。

5頭目候補にマッハヴェロシティを考えていたけど予算の都合上パス。来たらしょうがないと割り切ります。


ここまで予想を詰めたので後は無事にピックアップした馬がレースに挑んで何のアクシデントもなく無時ゴールしてくれればそれでいいです。


今週は縦目になりませんように・・・