CBC賞の出走馬を見ていたら、アイツが居やがった・・・。

アーリーロブスト・・・。

ダービー当日の12Rのつばさ賞。ダービー終了時までマイナス収支だったので、12Rトーホウオルビスとドスライス、タカオセンチュリーのワイド3頭BOXとカジノドライブを含めた3連複4頭BOXと保険のトーホウオルビスの複勝に夢と期待を込めて有り金全てぶち込んだ。

終わって見れば1着、2着、5着・・・。


僅か1秒差、されど1秒差・・・。この1秒はデカイ・・・。マイナスにはならなかったものの本線で当たっているのと保険だけ引っかけるのとでは15万以上収支が違ってくる。自分の予想には後悔はしていないが、さすがに2、3日アーリーロブストと4着のクイックループを恨んだ。


「邪魔しやがって・・・」


思えばアーリーロブストが勝った京成杯もそうだった・・・

この世代ではロジユニヴァースやリーチザクラウンより地味なナカヤマフェスタやアントニオバローズを応援していた。

当時は、血統や調教タイムなど現在使用している予想ファクターを一切使っていいなかった。


バブルガムフェロー産駆初の重賞勝ち馬として京成杯を勝った後は多少なり注目されたが、現在に至るまで父の現役時程の活躍が出来ていない。


でも、バブルガムフェローはサンデーサイレンス×リファール系牝馬の配合馬だから、時期的にもまだ狙えるのでは・・・?と発想を変えてみてみる事にした。


芝・ダート兼用馬とあってベストは1400mだろう。

現に一昨年のスワンSは後のG1馬・キンシャサノキセキの同タイムの2着。16番人気の低評価を覆す激走をしてくれた。


このレースからはスリープレスナイトが初芝ながら重賞初制覇を飾り、その勢いのまま秋にはスプリンターズSを制している。


父とは活躍している距離は違えどアーリーロブストもこのレースをきっかけにビックタイトルを掴んで欲しいものです。亡き父の為にも・・・。