4歳馬にとって6月は試練の月。

降級後はいくらG1馬であっても不振に陥れば使いたいレースに使えない。いい例がキストゥーヘブンが桜花馬ながら京王杯AHで復活Vするまで間、OP特別でさえ除外対象の繰り上がり5番手、6番手の時期もあった。


キャプテントゥーレもそうだった。皐月賞後骨折により長期離脱を余儀なくされ、1年近く休んでいた。関屋記念で戦列復帰後、朝日CCから天皇賞・秋のローテーションだったと思ったがその時もG1馬ながら除外対象の繰り上がり待ちであった。


降級後、初戦に狙いを定め疲労回復に努める厩舎もあれば、「是が非でも愛馬を降級させたくない」と6月中の勝ち星を狙う厩舎だってあるはず。

OP馬に限っての事ではないが、特に4歳馬に対しての風当たりが冷たいJRA。


6月は4歳馬が熱い!!・・・と思うのでCBC賞はエーシンホワイティ、エプソムCはエーブチェアマンに注目したいと思いますが、CBC賞出走かなえばサクラベルも宜しくお願いします。