寝起きの為、新聞を見てみて各レースなんだかピリっとしない。今日は競馬をするなという事なのか・・・。
安田記念は目を付けていた馬が滑り込みで出走権をゲット。この馬から単・複で勝負。・・・と言いたいところだが面子が面子。あまり強気になれない。
アパパネも崩れないと睨んで裏ドラ狙いで⑦シルクアーネスト。
安田記念伝統の「ノーザンダンサー系×ミスプロ系」の配合馬ではないけど、好調時の調教タイムを維持している。また、グラスワンダー産駆の出世する馬は母父:サンデーサイレンスの傾向が強い上、グラスワンダーの種牡馬キャラも常に活躍馬を送り出すアベレージヒッター型ではなく、どちらかと言うと一発大逆転、パンチ力のある代打の切り札みたいな印象。いい例が2,3年前のジャパンカップを勝ったスクリーンヒローだろう。
騎乗は先週ダービーを勝った池添騎手の予定だが、腰痛を患っているみたいなので乗り替わりが発生する可能性があるが、もしそのまま騎乗となれば去年とは違った形の親子制覇の可能性が出てくる。
また、池添調教師は8つの重賞を勝っているがその内6つが息子の池添騎手とのタッグで勝ち獲った勲章。
人気はないが是非、頑張って欲しい。
馬券はノーザンダンサー系×ミスプロ系の配合馬3頭(アパパネ、サムザップ、ライブコンサート)と東京巧者のタニノギムレット産駆のスマイルジャックと裏ドラ:シルクアーネストの5頭で勝負。
三連複③⑥⑦⑧⑫の5頭BOX。一番高目の帯封、少し期待しています。