牡馬に取ってある意味、種牡馬として第2の人生を送る馬は競馬界においてある意味競走馬の中では「勝ち組」ではないだろうか?


重賞戦線で長きにわたりシルバー、ブロンズコレクターだった善戦マンのエアシェイディが異国の地・韓国で種牡馬としての第2の人生を送る事になりました。


強豪相手でも相手なりに堅実に走る姿勢はきっと多くのファンに愛された馬だったと思う。


10歳になるまで重賞タイトルはAJCC1つしかないが可哀想なところ。もう、2,3個重賞を勝っていてもおかしくない馬だったはず。


これからは「新米パパ」として第2の人生を頑張ってください。


子供たちに現役時に果たせなかった「G1制覇」の夢を託して・・・


長い間、お疲れ様でした。