個人的にはJCDよりも毎年荒れてくれるこのレースが勝負なんです。


昨日の中山1600mは2レース行われていなんですが3着まで入った馬6頭の内5頭がサンデーサイレンスの血が流れています。


また、父か母父がダート血統もしくは馬力血統の馬が好走している・・・気がする。


また開幕週に加えて外枠不利の中山競馬場を考慮した結果サンデー系×ダートもしくは馬力血統で内寄りの枠に入った馬を目安に予想した結果⑦ラナンキュラスを本命にしました。


現時点での単勝オッズが約17倍。骨折明け初戦ですが、とても2歳時~3歳春にかけて人気を集めた馬とは思えない人気ですが、そんな落ち目の時期でこそ狙い目ではないでしょうか?


ラナンキュラスの父:スペシャルウィークは昨日3レースの2着馬の母父でもあります。

スペシャルウィークはサンデーサイレンス×マルゼンスキー(ニジンスキーのライン)配合ですので同じ3レースの1着馬の母父がジェイドロバリーであり(母父:ニジンスキー)母母父がマルゼンスキーであり事から本命にしました。


12レースの順OPでも1着馬がフジキセキ×リアルシャダイ(ロベルト系)、2着馬がシンボリクリスエス(ロベルト系)×シーキング・ザ・ゴールド(ミスプロ系)である事から母父ブライアンズタイム(ロベルト系)のラナンキュラスにとってはきっと追い風になると思います。


騎乗が落馬負傷から復帰した三浦騎手ですが、あくまでレースで走るのは「馬」ですから、母親がGⅠ馬のポテンシャルに期待したいと思います。


相手本線は⑩ギンザボナンザ。

この馬、春に行われた桜花賞トライアルアネモネSの勝ち馬であり中山マイル2戦2勝のコース巧者。アネモネS出走時も前走大敗から本番で巻き返すところを見れば休み明けが苦手なタイプなんだと思います。

今回も東京1400mのオーロCを叩き台にしてレースに挑む所からこの馬にとって必勝ローテーションだと思いますのでピックアップしました。


2頭目は③マイティースルー。

美浦の大久保厩舎所属の馬なので主戦は吉田豊騎手です。が、今回は江田騎手が騎乗するとあって個人的に穴馬のオーラを感じます。調教でもいいタイムを出しており、内枠+軽ハンデ(51キロ)+穴騎手の揃っておりピックアップしました。父も芝・ダート兼用なクロフネなのもいいですね。


3頭目は⑧ステラリード。

ダートから芝戦線に戻ってから調教タイムがガラッと変わったところから復活は間近かなと睨んでいた馬なんですが、幾分賞金が少ないので出走機会が限られるのはネックですがデビュー後2戦目で重賞勝ち(函館2歳S)した馬なので秘めたポテンシャルの期待値は他の馬より大きいはず。

父:スペシャルウィーク×母父:Zafonic(ミスプロ系)とあって今回の狙い目としてはぴったりなのでピックアップしました。


馬券は馬連の③、⑦、⑧、⑩の4頭ボックスと単勝⑦で勝負したいと思います。