今週の日曜、京都競馬場でマイルCSが行われます。


去年は古豪カンパニー、一昨年はブルーメンブラットのラストランで有終の美を飾っていますが今年はメンバーを見た限りではどの馬にも勝ち星が転がってくるような感じがします。


マイルCSは京都外回り1600mで行われるんですが、ちょっと気になるデータがあるので参考程度に・・・と思い紹介したいと思います。


今日まで、外回り1600mで行われたレースは4レースありました。

その中で、3着まで入った12頭の血統を調べてみたらビックリ!!

12頭中8頭がサンデーサイレンスの後継種牡馬でした。

ベテランのフジキセキをはじめアグネスタキオン、ネオユニヴァース、ステイゴールド位ならありがちなデータですが、マニアックなバブルガムフェローや新種牡馬・ハーツクライまでよりどりみどり。

また、父が非サンデーサイレンス馬でも母父がサンデーサイレンス系の馬が3頭いますので12頭中11頭が何らかの形でサンデーサイレンスの血が流れている事になります。


また、父親に限ってヘイルトゥーリーズンの大きな枠組みの中で見てみればサンデー系が8頭、ロベルト系が1頭でした。


ここまで偏ったデータが出ているのならば、無理に他の種牡馬をピックアップせずにサンデーサイレンスの後継種牡馬もしくは過去の入賞馬のデータから特注種牡馬を絞り込み穴馬を探したほうが的中への近道になるのではないでしょうか?