最終追い切りタイムを見ていたら、ノーマークだった馬が何気に高タイムを出している。
昔、「府中のトニービン」と言う格言があったみたいですがその格言通りだったらと思うと・・・絶対、穴になる。
まだ、最終的に決めていませんが多分、僕は内田騎手騎乗の「ライステラス」から勝負しそうな気がしてきました。
メンバー構成を考えても、リアルインパクトとオルフェーヴルの2頭が人気を引っ張っると予想出来る展開。空振り・ホームランは別としてそんな時だからこそ自分の注目した馬から馬券を買うのも高配当を狙う上では必要じゃないでしょうか?
この馬の父は菊花賞馬・ソングオブウインドで母父はウッドマン産駆のスピードワールド。新聞にはここまでしか記載されていないはず。そこが、この馬をピックアップしたポイントです。
ソングオブウインドは父:エルコンドルパサー×母父:サンデーサイレンスの配合。
もっと深く掘り下げるとソングオブウインドの母親メモリアルサマーは父:サンデーサイレンス×母父:トニービンの配合です。
今もこの格言がもし通用するならば父親が菊花賞しか重賞勝ちがないので現役時のステイヤーのイメージが濃いはずですから、上記で紹介した2頭に加え注目馬・ロビンフットや小倉2歳S馬・ブラウンワイルドの中に入れば、現在連勝中のライステラスであってもオッズは自然と上がるに違わないと睨みました。
幸い使われている距離が1200m:3着、1200m:1着、1400m1着と距離にも対応していますので問題無いかと思います。
他にも、デイリー杯で7着だった「グランプリボス」が気になります。
この馬、札幌でデビュー勝ちした後栗東へ戻り1戦挟みこのレースに挑むわけですが、前走デイリー杯で坂路で最終追い切りされた際、出したタイムが52.0-37.8-25.0-12.6です。
このタイムが「初めて」坂路で追い切られたタイムなのでデビュー2戦目で出せるワケですから何か秘められた能力があるのでは・・・と睨んでいます。
いずれにしても、レース前で人気馬がはっきりしているわけですからワイドでも意外とオイシイ馬券がありつけるのではないかと期待しています。