アルゼンチン共和国杯を1番人気のトーセンジョウダンで快勝した三浦皇成騎手。今週の武蔵野Sで同厩舎の期待馬ダノンカモンに騎乗する。
もし、このレースで2週連続勝利する事があれば三浦騎手の再ブレイクの起爆剤になるのではないでしょうか?
池江泰寿厩舎は一昨年のリーディングトレーナ。ドリームジャーニーやトーセンジョーダン等有力馬が揃っている。それ故、毎年の様にリーディングトレーナーランキングでも常にトップ争いを演じているのだ。
その中で三浦騎手の活躍が目に留まればこの先も、有力馬の騎乗が増え今以上に勝ち星が増えるのではないだろうか?
また、弱冠二十歳ながら守るべき「ヒト」居るのも一人のも人間として精神的な支えになってるのではないだろうか?年内結婚は無いにしろ、重賞など大舞台での勝利や活躍が二人の愛が一層深まるのは言うまでも無い。プライベートだけが先行するのではなく、本職でも今以上の飛躍を期待しています。
また、ダート戻りのブラボーデイジーも巻き返しに期待がかかる。
調教タイムを見る限りそれほど悪くないが勝ち星に恵まれない。そんな中でのダート戻りは意外と
いい刺激になってくれればと期待している。展開や馬場の助けがあってのヴィクトリアマイルの2着だったかもしれないが運も実力のうち。ウオッカに次ぐ着順は努力の証であり変える事が出来ない結果である。
同型馬が多数出走登録しているが父も復活のキッカケを掴んだこのレースで親子制覇の夢を達成して欲しい。