よし!ヒモの人気薄穴馬が2頭もきたぁぁぁぁぁぁ~!!・・・でも肝心の軸馬が撃沈し残念な結果になってしまいました。


「ヤマを張ってデータに基づき1頭の馬から勝負する事が競馬の醍醐味だ!!」と思ってる僕は考え方が間違っているのでしょうか・・・?

こうタテ目が続くとさすがに凹んできます・・・。


このレースもスウェプトオーヴァーボード産駆と母父ヌレイエフのラインの馬が好走している様な気が・・・と思い、馬柱に目を移すとドンピシゃのアーバンストリートを発見。調教も馬なりながらそこそこ良いタイムを出していたので、この馬の実績(09年シルクロードS勝ち馬)からしても54.0kはおいしいと思い迷わずピックアップしました。


2着のヤマカツマリリンは1週前追い切りのタイムに注目しました。

この馬、6歳にして本格化?したのか前前走あたりから坂路の追い切りタイムが50秒台後半から51秒台前半で調教されていました。

OP入り初戦の前走が14着と大敗した為か調教タイムとは裏腹にそれほど注目されてなかったのと軽量の51.0kは絶好の狙い目だと思いピックアップしました。


3着のケイアイアイストン。正直なところ、馬のチェックすらしてませんでした・・・

ヒモの穴馬もしっかりしていたし軸馬から流す決意が固かったので後は上位人気を保険で勝ってれば大丈夫だ!!って思ってたんですが・・・

後から調べたらしっかり母父ヌレイエフのライン。十分に買えた馬でした・・・


今回、軸で推したステラリード。

坂路を馬なりで51秒出していたあたり、斤量が51.0kで12頭立てのこのメンバーだったら久々の勝機到来かなと睨み軸にしましたが予想を下回る10着でゴール。


函館2歳Sをゴール前で差したイメージが強いのか、以降控える競馬が板についてしまった印象です。展開や枠順の助けが必要な馬なのかゴール前に急坂があった方が走りやすいのか解りませんが、調教タイムからこの馬の復活する時がそう遠くないと思っています。

頑張ってスランプを克服して欲しいです。