しばらく、営業さん(黒田さん)は仕事を休んで
私達の担当は、新支店長さん(森さん)にしてもらうことになりました。
4月の下旬、3ヶ月ぶりに、一級建築士さんを交えて、打ち合わせをすることになりました。
その打ち合わせ前に、私が思っているモヤモヤをぶちまけるべく!
森さんと三人で会うことに、、
森さんの話
担当営業マンの黒田さんが連絡をしていなかった件について
着工期日が同じ月の物件が3件、重なっていた。合わせて、黒田さんの自宅の建築も進んでいなかった。
奥さんとも上手くいかず、仕事は超多忙で、夜中2時や3時ころまで仕事をしていた。
多忙に多忙すぎて、仕事がまわらず、他のお客さんともトラブルがあり、今回私達の件も分かった。
私達とも、土地の件でモメていたので、連絡をとることで更に自分が忙しくなるのが怖かったのだろう。
3月の売れどき、今まで月に何件も売ってきた黒田さんが、一件も新規契約を取れなかった。
精神的にかなり病んでいる。専門的にどんな状態かは分からないが、一週間休んで、自宅も着工させ、4月から復帰し働いている。
とのこと。
「そんなん知らんわ!」
ということではなく。
《家》を建てるのだから、人、って大切だの思う。
私達は
そのことは、分かった。
ただ、この会社は、1人倒れたら、あとは何も分からないような、そんな会社なのか。
これからもし、家が建っても、
《最初営業さんが好きでメーカー決めたけど、その営業さんは私達に連絡するのがイヤになり、精神的にも病んだので担当変わってもらって無事建ちました》
って思い出の家になる。
このモヤモヤした気持ちはどうしたらいいのか分からない。
それに、ピアノを置くことや二階に水周りを入れられる家は、ここのメーカーしかないと思っている。
というようなことを話ました。