20代前半、私は
アメリカに住んでいたんですけど
あるとき、
在米ロシア人の友人と一緒に
日本領事館へ行ったことがあるんです。
私はソファに案内されて
座って話を聞いていたんですが、
日本人の職員の方が、
片膝を立ててかがんで
私の目線に合わせながら
説明してくださったんですね。
日本人からすれば、
たまに旅館やホテルなどで見かける、
そんなに珍しくはない光景
だと思うんですけど。
でも、それを見ていた
ロシア人の友人🇷🇺は、
本気で驚愕してたんですよ(笑)
「信じられない!!😱」
「日本人はなんで
そんなに丁寧なんだ!?」
って。w
数年向こうで暮らした後
日本へ帰ってきてから、
改めて、私も思いました。
日本の接客レベルは、
本当にどの業界でも
世界トップクラスだなって🤔
コンビニでも、
スーパーでも、
マクドナルドでも、
高校生のアルバイトですら、
本当に丁寧。
世界中の人が感動するのも
納得です。
でも、その一方で、
残念な部分もあると
私は思っていて、
「お客様は神様」の文化が
強すぎるがゆえに、
お金を払う側が、
少し勘違いしてしまっている場面も
増えている気がするんですよね🥲
もちろん、
お客様は大切ですし
尊重するべき存在だし、
感謝する対象だと思うんですけど
でも、
神様にする必要はない。
むしろ、行き過ぎた
「お客様は神様です」の精神は、
サービスを
提供する側も受ける側も、
どちらも苦しめてしまうことが
あると感じています。
なぜなら、普段、
自分が消費者側として
「神様のように扱われること」
「お金を払う側が上」
みたいな感覚が
当たり前になっていると、
今度はいざ自分が
お金を受け取る側になったときに、
「相手を神様にして、自分を下に置く」
「お金を受け取る側=相手の言いなり」
という感じで
そのお客様は神様精神が、
そのままブーメラン🪃のように
自分へ返ってくるからです。
実際、セッションでも、
お金を受け取ることに
抵抗を感じている方ほど、
無意識に、
「お金をもらったら
相手の言う通りにしないといけない」
「お金を受け取るということは、
相手の期待や要望に応えること」
みたいな前提を持っていることが
少なくありません。
これがあると、
ビジネスするのは
そりゃしんどくなるし、
お金受け取るの
無意識に拒否しちゃいますよね。
日本人の相手を思いやる
精神は美しいけれど、
相手を神様にしすぎて、
自分を奴隷にしちゃイカンのですよ
関連記事
▷役に立たなくてもお金をもらっていい、の前提に書き換わった話
この記事がいいなと思ったら、
リブログ・シェアしてもらえると
嬉しいです✨
休んでも疲れが取れないのは、理由があります
(詳細は画像↑をクリック!)
10問に答えるだけでOK!
まずは自分のパターンを知るところから🌱
ブログ以上の濃い情報をお届け!
(詳細は画像↑をクリック!)
バックナンバーも全て読めます。
要らないなーと思ったら解除は簡単♪
🌿 高橋 佳那 🌿
(たかはし かな)
潜在体感コーチ
20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。
帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。
向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。
現在は潜在体感コーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。
過去世では、現代でいう巫女のような立場で
神事に携わっていた(らしい)。
国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。
《保有資格》
NLPコーチング®︎認定コーチ
陰陽五行/宿命鑑定士
アクセス・バーズ®︎プラクティショナー
詳しい自己紹介&わたし歴は▶︎こちら
\ Follow Me! /




