日本には古くから、
「働かざる者食うべからず」
という言葉がありますよね。
これは本来、
“ 働けるのに怠けるな ”
という意味合いの言葉であって、
病気の人や、苦しんでいる人を
責めるための言葉ではありません。
でも、この言葉を、
無意識レベルで
自分自身に向けてしまってる人が
実はすごく多いんです。
「今の私は、
ちゃんと稼げてないから価値がない」
「こんな自分が
お金を受け取っちゃいけない」
「迷惑をかけるくらいなら、
一人で何とかしなきゃ」
先月、私の継続クライアントの
心理カウンセラーなつめひろさんが、
記事をシェアしてくれました。
その中で、
「私は自分に対して
“治療費すら払ってもらう価値がない”
って思っていた」
と書かれていたんですね。
だから、
旦那さんに頼る前から
バイトを探したり、
返済計画を立てていた、と。
でも実際に伝えてみたら、
旦那さんはあっさり
「分かった」
と言ってくれたそうです。
このブログ記事読みながら
私は完全にもらい泣き
したんですが😭笑
この感覚、私の読者さんで
刺さる人かなり多いんじゃないかな。
ぜひ、ひろさんの記事、
興味ある方は読んでみてください![]()
「自分で稼いでない私はダメ」
「頼ったら迷惑」
「受け取るには、
まず自分が差し出さなきゃ」
そういう前提って、
頭では否定してても、
身体には深く残ってたりします。
これ、パートナーシップでは
本当によく起きることなんですよね。
相手が愛してくれない、
大切にしてくれない、
というよりも前に
"私は大切にされる価値がない"
を、自分自身が深いところで
握っていることがある。
だから、
受け取れない。
頼れない。
甘えられない。
信じられない。
そして、実際に
"もらえない現実" を
無意識に作ってしまう。
逆に言うと、
パートナーシップって、
相手からどう扱われるか以上に、
「私はどう扱われる存在だと、
自分で思っているか」
が、ものすごく
反映されやすい世界です。
だからこそ、
相手を変える前に、
まず、自分が自分を
どう扱っているのか。
そこが変わり始めると、
受け取れるものも、関係性も、
少しずつ変わっていきますよ^^
お知らせ![]()
明日(5/14)13:30〜、ひろさんと
Facebook 対談LIVEします!
テーマは、【衝撃の本音】
〜歪んだパートナーシップからの脱却〜
(すごいタイトルwww)
でもひろさんの経緯って
本当に「衝撃」の一言で、
旦那さんに◯意を抱いていたところから、
今じゃそれが本当に信じられないくらい
ラブラブ夫婦にV字回復!!
私は職業柄、今まで
いろんな夫婦の拗れや
ブログには書けないようなドロドロを
たっくさん見てきましたけど、
ひろさんほど豪快に
夫婦関係を立て直した人は
正直、見たことないです。
・なぜ同じ問題を繰り返してしまうのか
・「愛されない前提」を持ってしまう理由
・自己受容とパートナーシップの関係
なども含めて、
かなりリアルな話になると思います。
今まさに
パートナーシップで悩んでる人にも、
「本当はもっと大切にされたい」
と感じてる人にも、
ぜひ聞いてほしい内容です。
質問コメント、大歓迎^^
開催場所は、5/14 13:30〜
ひろさんのFacebookフィードにて。
https://www.facebook.com/hiro.rin.522
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⛩️ 高橋 佳那 ⛩️
(たかはし かな)
潜在体感コーチ
20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。
帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。
向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。
現在は潜在体感コーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。
過去世では、現代でいう巫女のような立場で
神事に携わっていた(らしい)。
国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。
《保有資格》
NLPコーチング®︎認定コーチ
陰陽五行/宿命鑑定士
アクセス・バーズ®︎プラクティショナー
詳しい自己紹介&わたし歴は▶︎こちら
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