もう何年も前のことなのに、
今でも定期的に思い出す
言葉があります。
その方は、あるサービスを受けたとき、
初対面の相手からいきなり
強烈な批判💥を受けたそうなんです。
「でもそこから私、
〇〇〇〇っていう気づきを
得たんだよね」
と話されていて。
それを聞いた私はびっくりして、
自分が提供側でお客さんから
クレームを受けて反省する、なら
ともかく、
「〇〇さんは、お金を払って
サービスを受けた側なんですよね?💦」
と思わず確認したんですね。
そこで言われたのが、
タイトルの台詞。
「学びの視点でみたら、
どっちがお金を払った側か?って
関係ないんだよね。
今回は私がたまたま、
お客さん側だっただけ。」
「どっちが、どっちに
払ってもいいんだよ。」
・・・・・・。😦
(どっちが払ってもいい、とは??????)
当時の私は、正直、
意味がよくわからなくて。
(学び=ご縁みたいなニュアンスで
話されてた気がします)
でもなにかすごく大事なことを
言われたような気がして、
その言葉がずっと心に残ってたんですね。
そこからたぶん5年以上は
経ったと思いますが、
今になってようやく、
その方が言わんとしていた意味が
わかってきた気がしています。
たとえば私は今、
同じ方の個別コンサルを
1年半受けているのですが、
お金の動き「だけ」を見れば、
👛私➡️コンサル💰💰💰
の一方通行で、そこに
まあまあ大量のお金(笑)が
流れている。
でも、学びやエネルギーの循環
という側面でみると、
🔋🔋🔋私🔁コンサル🔋🔋🔋
という感じで、そこには相互に
同量のエネルギー⚡️が流れていて、
循環してるって感覚があるんですよね。
エネルギーの原理原則として、
先に「出した方」が多くを受け取る
ってことはあると思うけど、
でも潜在意識からすれば
「誰が」「誰に」払ったとか関係なくて、
ただ、循環🔁がそこにあるだけ。
私ね。時々思うんですよ。
今、私の個別継続を
受けてくれている方たちは、
今世は私が「提供側」で、
相手が「受け取る側」だけれど
過去生では、
逆の立場👩🏫🔁👧🏻だった可能性、
普通にあるよなぁ〜〜と。
今世では、
"たまたま" 私が、提供側だっただけ。
魂レベルで見たら、
本当はどっちが上とか下とか、
教える側とか教わる側とか、
そんな区別はないんだと思うんです。
それくらい私も、
クライアントさんから
学ぶことがたくさんあるから。
そう考えると、
「ずっと学んでばかりで
(お金払ってばかりで)
依存してるんじゃないか」
とか、そういう疑問が
どうでもよくなってくるんですよね。
それは、お金の循環🔁の中の、
一方向➡️を切り取った視点でしかない。
どこに払っても、
誰に払っても、
誰から受け取っても、
お金はどうせ流れていくし、
また、どこかから流れてくる。
小さく流せば、小さく受け取る。
大きく流せば、大きく受け取る。
循環する豊かさの総量🔋が、
変わるだけ。
だったら大事なのは、
"自分は、どこにどれくらい
流したいのか?"
だけなんですね。
「どっちが、どっちに
払ってもいいんだよ。」
だとしたら貴方は、
どこにお金を使いたいですか??
この記事がいいなと思ったら、
リブログ・シェアしてもらえると
嬉しいです✨
ブログ以上の濃い情報をお届け!
(詳細は画像↑をクリック!)
バックナンバーも全て読めます。
要らないなーと思ったら解除は簡単♪
⛩️ 高橋 佳那 ⛩️
(たかはし かな)
潜在体感コーチ
20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。
帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。
向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。
現在は潜在体感コーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。
過去世では、現代でいう巫女のような立場で
神事に携わっていた(らしい)。
国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。
《保有資格》
NLPコーチング®︎認定コーチ
陰陽五行/宿命鑑定士
アクセス・バーズ®︎プラクティショナー
詳しい自己紹介&わたし歴は▶︎こちら
\ Follow Me! /



