私は子どもの頃から、

「特別扱い」されることが多かった。

家族や親戚の中でも

学校でも職場でも

自分だけ、特別視されたり

褒められたり贔屓されたり、

予知やスピ能力も相まって、

目上から一目置かれる存在に

なることは珍しくなかった。

『かなちゃんは凄いんだよ』

『他の人とは違うんだよ』

そういう言葉をかけられることに、

私はある意味、慣れている。

こういう風に書くと、

「そりゃあさぞかし、

自己肯定感高く育ったでしょう?🙄」

と思われるかもしれない。

けど実際は、逆だった。

特別扱いされる裏側では、

人から妬まれたり陰口を叩かれたり、

傷つく体験の方が

圧倒的に多かったから。

私にとって

「特別であること」はむしろ、

"孤独"

"理解されない"

"責任"

"プレッシャー"

"重荷"

まるで高い山🏔️の上に

独りぼっちで立ちすくんでるような

そんなイメージが

付きまとっていて、

正直わずらわしいことだった。

 

 

特別な自分を認めることは

無意識に怖かったから

だからこそ必死に、

「普通」になろうとしてた。

誰かに特別扱いされるたび、

「アリガトウゴザイマース🫡」

と受け取りつつも、内心は、

"いやいや、傲慢になっちゃいけない"

"勘違いしたイタい奴にはなりたくない"

"地に足つけて謙虚にいよう"

"私はどこにでもいる普通の人だ"

って、今思えば

ガチガチに自己防衛していたな

と思う。

でも、最近、

「いい加減、

 自分が特別であることを

 認めなさいよ‼️‼️‼️💥」

 

と多方面から

メッセージが飛んでくる出来事が

立て続いて。

ビジネスにもお金にも

その流れが出てくるようになって、

いよいよ無視できなくなった。

そこで初めて、気がついた。

"傲慢になるな"

"思い上がるな"

"勘違いしたイタい奴になるぞ❗️"

この声は、私を守るために

過去の私が創った

ブロックだったんだ。😢




 

そこからは、もう、

腹をくくることにした。

自分の権威性を解放して、

「特別な私」をゆるした。

そしたらなんか、

清々しい。気持ちがいい。

しかも、なぜか、

ものすごく喜ばれた。🥲✨

「自分を生きる」ってことは

最大の、他者貢献なのかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

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⛩️ 高橋 佳那 ⛩️

(たかはし かな)

 

【プロフィール】

潜在体感コーチ

20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。

帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。

 

向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。

現在は潜在体感コーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。

 

過去世では、現代でいう巫女のような立場で

神事に携わっていた(らしい)。

国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。

 

《保有資格》

NLPコーチング®︎認定コーチ

陰陽五行/宿命鑑定士

アクセス・バーズ®︎プラクティショナー

 

 

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