この悩みは9割共感されないので
普段は、ほぼ口にしないのだけど
私、
スカート探しが大っ嫌い![]()
なんです。
なぜなら、
合うサイズがないから。![]()
リアル店舗では、
まず見つからない。
オンラインでも
サイズの見極めは難しい。
「これ可愛い!」と思ったものの、
ウエストが大きすぎて断念…![]()
っていうのを
何度も何度も何度も×♾️
繰り返すうちに、
だんだん心が荒んでくる
どれだけ可愛いトップスを買っても、
下に履くスカートがない![]()
骨格ウェーブだから
なるべくウエスト高く見せたいのに、
ウエストぶっかぶかだと
腰パンになって短足に見える![]()
だからスカート買うときは
ほぼお直し前提で買うんだけど、
デザイン的にお直しできないのも
いっぱいあるし、
ファスナーや裏地がついていたり
ちょっと構造が複雑なデザインだと
お直し費用がスカート本体価格の
1.2倍〜1.5倍になる、とかザラで![]()
(つまり1万円のスカートを
2.5万円で買うみたいな感覚)
極め付けは、そんな愚痴を
ポロッと店員さんにこぼしてしまうと
👩🦰「えーー!羨ましい。
そんな悩み持ってみたいですぅ〜」
とか言われて、
私の心のシャッターは
秒で閉まる。![]()
![]()
ガラガラピシャッ
・
・
・
私には、昔からこういう
マイノリティの悩みが多いなと思う。
20歳で単身、異国の地に移住して
「外国人の嫁」としての孤独を味わった。
31歳のときバツ2になったけど、
そんな人は同世代で1人もいなかった。
だからこそ、
人に言いづらかったり
全然理解されなかったりする
マイノリティの人達の悩みには、
少しは寄り添えるようになったのかな
と思う。
「結婚したいのにできない」人も苦しいけど、
「結婚したいと思えない」人も苦しいよね。
「子供が欲しいけど授からない」人も辛いけど、
「子供のことを可愛いと思えない」人も辛いよね。
「女性だけど女性が好き」な人は、
好きな男性のタイプを聞かれるだけでも
しんどいよね。
会社を背負う経営者の気持ちは、
雇われる側の人達には
理解されなかったりするよね。
表面からは分からない、
その人にしか分からない悩みには
想像力を働かせることしか、
私にはできないけれど。
マイノリティは孤独。
でも、他のマイノリティの心中を
せめて想像してみようって思える
自分になれたこと、
その想像力が今の仕事に
生かされていることは、
私がマイノリティで
良かったことかなって思う。
写真のスカートは
マルチサイズがオンラインで売ってて
珍しく直し無しでジャストフィット!!
めちゃくちゃ嬉しかった🥹💓
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⛩️ 高橋 佳那 ⛩️
(たかはし かな)
陰陽メンタルコーチ
20歳で単身アメリカへ渡り、青年育成NPO団体に所属。
アメリカの10代若者の相談役になり、
国境や人種を越えた人類共通の心理、
悩みの本質に触れる。
帰国後、結婚し長女を出産。
夫婦関係の悩みをきっかけに心理学を学び始め、
深く自分と向き合う。
向き合った結果、
私が私を幸せにする人生を本気で生きようと決意し、
離婚を経て、2019年心理カウンセラーとして起業。
現在はメンタルコーチとして
個別の伴走サポートを軸としながら、
経営者向けのコーチング、
コーチ・カウンセラーを育成する活動も行っている。
過去世では、現代でいう巫女のような立場で
神事に携わっていた(らしい)。
国分寺市在住。一児の母。シングルマザー。
《保有資格》
NLPコーチング®︎認定コーチ
陰陽五行/宿命鑑定士
アクセス・バーズ®︎プラクティショナー
詳しい自己紹介&わたし歴は▶︎こちら
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