福岡から戻りました![]()
2日目は少し観光もできて
本当に充実した旅でした。
ただ自分の直感に従い、
「なぜ行くのか?」がわからないまま
福岡の地に降り立ったけれど、
ちゃんと
『答え』は準備されていて。
この数年で受け取ってきた
ばらばらのインスピレーションが
やっと一つのまとまりとして、
現実味を帯びた形であらわれてきた、
という感じでした。
今後進んでいきたい方向性も、
今の自分の課題もよくわかったし
「ああ、"だから" 来たのか・・・」
と答え合わせができた瞬間は、
爽快で気持ちがよかったです![]()
少しだけ、旅の景色のお裾分けを。
そしてそして。
昨日はこころ探求会でした!
会の中で、
「腑に落ちるとは?」という
質問をいただきました。
私は「腑に落ちる」って、
「体感すること」と
ほぼイコールだと思っています。
腑=内臓、に落ちる、ですからね。
内臓は首から下の身体にあるので、
少なくとも「頭の理解」ではないはず。
それよりもっと、
体感や実感が伴う感覚的なものです。
私の中では、頭で理解できることと
腑に落ちることは全然別なのですが、
日本語としては混同されやすいですね。
「納得できた」「理解した」みたいな
意味合いで使われることも多いので、
言葉としては間違ってないのだと思います。
でも何かの理論を「腑に落とす」ことで
「現実を変えたい」と思われている場合、
その2つを混同していると
厄介なことになるので、
簡単な見分け方をお伝えします。
まず、本当の意味で「腑に落ち」て
その結果、潜在意識が書き換わった場合。
その場合は、
一番最初にわかりやすいのは、
自分の「反応・体感」が変わります。
例えば以前と全く同じような状況を体験しても、
同じようなことを言われても
前だったらネガティブな
「反応」や「感情」が出ていたのが
「前より全然気にならない…」
「前はあんなに傷ついてたのに
今は何とも思わない」
みたいな、フラットな感じになります。
これが一番わかりやすく確実な、
潜在意識が書き換わったサインです。
逆にいうと、自分の「反応・体感」が
以前と何も変わっていないのなら
それは潜在意識が書き換わっていない
=腑に落ちていない、ということ。
次にわかりやすいのが、
自分の「行動」が変わります。
これは、潜在意識が変わった結果、
勝手に行動が変わる場合もあるし
潜在意識(現実)を変えるために
自ら意図して行動を変える場合と
2パターンありますが
後者の場合も、最初に出てくる
書き換えのサインは
自分の「反応・体感」の変化です。
で、最後のサインが、
他人・状況・お金・数字などの
「外側の現実」の変化です。
これは一番最後のおまけですが、
もし本当に潜在意識が書き換わっているなら
必ずここまではセットでついてきます。
最初に自分の「反応・体感」が変わり、
そこから自分の「行動」が変われば、
外側の現実は自分の鏡なので、
タイムラグはあれ必ず自分の変化に合わせて
現実も変わってくるからです。
なんですけど。
ただ、この最後の「外側の現実の変化」
「他人を自分の思い通りに変えること」
を目的に
自分と向き合ったりすると、
逆効果に。
ここが、難しいところですよねー![]()
変えるのは、
あくまでも「自分」。
そして変わったかどうかの判断基準は
自分の「反応・体感」と「行動」
ここで見ていただけると、
確実かなと思います。
一番大事な自分の「反応・体感」と
「行動」が変わっていないのに
外側の現実を見て
「なんで変わらないの?」と嘆くのは
違いますからね。
潜在意識を使い現実を変えるために
実は、一番大事な自分の「反応・体感」を
キャッチする方法、
そこを掘り下げたり、変化させたり、
満たしたりする方法が知りたい方は
直接、お話ししに
いらしてくださいね。
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