こちらの記事の反響が
予想以上に大きいです。
まだの方はぜひ読んでみてください
これ、ね。
「自分には愛がない」と
思ってしまう理由は
(人に興味ないとか、冷たい人間なんだと
思いこむのも同類です)
愛を与える側として
傷ついた経験もそうなんだけど
もう一つ、大きいのは、
「他の人の愛の形と自分のそれを
比べてしまうこと」なんですよね。
ガツガツ系が無理な女性でも
「あなただから」で選ばれるようになる
メンタルコーチ/起業サポーター
七咲かなです。
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わたし、あの人みたいに
人に興味持っていろんな質問できない、とか
わたし、あの人みたいに
気持ちに寄り添って話聴けない、とか
わたし、あの人みたいに
相手が話したこと何から何まで
覚えていられない、とか
わたし、あの人みたいに
あれこれ先回りして気を遣えない、とか
=【だから、わたしには愛がない】。
という結論になってしまっている人、
意外に多いんだなって
今回の反響の声を聞いていて
思いました。
でも、
①人に興味持っていろんな質問する、は
「愛があること」の必須条件ではないし
②気持ちに寄り添って話聴く、も
べつに必須ではない。
聴き下手でも「愛がある」人は沢山います。
③相手が話したことを
何から何まで覚えていること、も
④あれこれ先回りして気を遣うこと、も
それがないから、
「愛がない」証拠には
ならないですよね。
上記のことを
一言にまとめるなら、
①質問力、②傾聴力、③記憶力、④観察力
ってことだと思いますが
それはその人が身につけた(もしくは元々持っていた)
愛情表現の「スキル」のひとつでしかない、
ということです。
それらのスキルも合わせた、
その人自身の人生経験、
生まれ持った性質・気質など
いろんなものが織り交ざって
その人オリジナルの「愛の形」が
できあがります。
あなたの「愛の形」は、
世界でたったひとつのオリジナルで、
正しいとか間違ってるとか
優劣とか、多い少ないとか
ないですし
それを必要としてる人が
必ず、存在してます。
だって愛するために
生まれてきてるんだから。
愛したい!と思ったときに
①質問力、②傾聴力、③記憶力、④観察力
(↑ただの例です。愛情表現のスキルは数限りなくあります)
などを、スキルとして
身につけたいなと思うなら
※それがあなたの好みなら、ですが
それは十分、可能です。
(③記憶力はちょっと限界があるかもですがw)
でもそれは、「愛がない」から
「愛せるようになる」ためではなくて
溢れんばかりの、あなたの「愛」を
届けやすくするため、です。
伝えたい情報があるから、
パソコンのスキルを学びにいく、
のと同じです。
というか、「愛があるかどうか」に
そもそも条件なんて要らないんですよね。
なんのスキルも持たない人だって、
なんなら一言も発しなくたって、
「愛する」ことはできます。
愛したいから、愛する。
それだけ。シンプル。
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