こんにちは!


今日はお昼ごはんのあとから、テレビに

かじりつきでなにもできませんでした凝視


だって、夏の高校野球の決勝ですもの!








仙台育英学園高校と慶應義塾高校。

どちらが勝ってもおかしくない、試合が終わる

まで結果の分からない決勝戦でした!


結果。


107年ぶりの慶應義塾高校の優勝と

なりました!


……予想当たったよね(笑)


慶應義塾高校の野球部の皆さん、

保護者の方々、関係者の皆さん、

おめでとうございます!!


アドレナリン出まくりで、ゆっくり休め

ないとは思いますが、どうぞゆっくり

休んでくださいねにっこり


仙台育英学園高校の皆さん、お疲れ様でした!

結果は残念でしたが、素晴らしいチーム

だったと思います。


仙台育英学園高校は初戦から強豪校とばかり

対戦し、毎試合が決勝戦さながらの戦いでした。


実質の優勝校ではないかと思えるほどの

見事な戦いぶりでした!


個人的には仙台育英学園高校は優勝です!!


でもトーナメントに従って勝ち負けを決めるのが

高校野球のルールです。


105回大会での優勝校は慶應義塾高校となりました。


どちらのチームも、戦い方がスマートで、

監督はじめ指導者の方々の考え方や指導が

行き届いているなあーと思いました。







慶應義塾高校の、自由で選手の自主性に

任せるという指導は、すべての高校では

できないと思います。


やはり、そこは自分で考えて行動できる

生徒が集まっているからこそできる指導方法

だと思います。


昔ながらの、上から叩き込む指導方法が

有効的な学校があるのも現実では

ないでしょうか。


ちなみに、長男校は強豪校ではありません

でしたが、


監督の指導方法は、慶應義塾高校の

森林監督ととても似ていました。


だからこそ、監督を信頼してその指導のもとで

子供を部活に熱中させることができました。


残念ながら、慶應義塾高校のように

部員が潤沢ではなかったので、志し半ばで

高校野球が終わってしまいましたがアセアセ


これからの高校野球が、今年の慶應義塾高校の

優勝をきっかけに、良い方向へと変わって

行ってくれると良いなぁと長男ともども

願っています。