こんにちは!
子どもたちが、乳児〜幼児の頃は予防接種を忘れずに受けさせることに気を遣っていました。
成長に伴い、予防接種の数も減ったので、コロナ禍になる前は、子どもたちの予防接種も冬の初めに受けるインフルエンザくらいでした。
(イレギュラーで他にもいくつかありはしますがね)
昨年からは子供もコロナワクチンを接種するようになり、接種の予約や間隔など、またまた気を遣うことが増えましたね![]()
そんな中、今年もインフルエンザの予防接種へ行ってきました。
次女ちゃんも中学生になったことだし、もうみんな基本的に1回接種で済むね〜と気楽に接種しました。
そしてお会計になり、私は驚きの事実を知ることになったのです![]()
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次女ちゃんは早生まれのため、中学生ですがまだ12歳です。
お会計の際、「妹さんは12歳だから小児扱いになりますね」と言われ、接種料金が安かったんです![]()
えーーー、なんでーーー?
中学生なのに2回受けなくちゃいけないの?
面倒くさーーい![]()
はい。私の心の声です![]()
子供を3人育てている私ですが、この日までインフルエンザの予防接種の仕組みを正しく理解していなかったことを知りました。
同じような衝撃をこの日も受けた私![]()
インフルエンザ予防接種の小児料金が大人に比べ割安なのは、ワクチン量が少ないからだと思っていました。
でも、それは2010年までのことで、2011年以降は3歳以上の小児も大人と同じワクチン量を1回で接種するらしいのです![]()
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こちらのクリニックのサイトでわかりやすく説明してくださってます↓
https://nishida-kodomo.com/shitsumon/inful.htm
小児が2回接種するのは、1回では抗体がつきにくいから、それをカバーするためらしいです。
でそれに伴い、2回接種すると費用がかさむことから、大抵のクリニックでは小児は1回あたりの金額を割安に設定しているということらしいです。
2011年から、改定されていたなんて初耳です![]()
またも、クリニックの受付で、
「そうなんですか
知らなかった!」
を連発してしまった私です(恥)
早生まれは次女ちゃんだけだから、長女も長男も中学1年生の初冬はすでに13歳になっていたのです。
なので、このような自体に遭遇することがなかったことも、私の知識不足を助長してしまっていたんですね・・・。
人生、常にアンテナを張って学習しないといけないなぁと改めて思いました![]()
