ハッピーフュー学長のブログ

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  ハッピーフュー学習における「学校の位置」
 ハッピーフュー学習を身につければ、学校における
1、授業は、復習。
2、宿題は、ゲーム。
3、テストは、満点ゲーム。

となり、残された問題は、
「如何に退屈せずに、授業に集中して参加できるか?」となります。
 そこで保護者の方々には、
子供達にとって学校が、如何に重要かを、認識しておく必要が出てきます。
 子供達にとって学校は、多くの子供や学校関係者達と出会え、時間を共有できる、(多くの場合、初めての)場所なのです。
 学校は、子供同士が、親の社会的地位・財力・権威等に、さほどわずらわされずに、「平等につきあえる」稀有な場所なのです。
 子供にとって、学校は、
「個人としての人間性を磨き、他人との関わり方を試行錯誤しながら身に付け、疑似的ではあるが集団生活の方法を学ぶ場」なのです。
 運が良ければ、生涯の「友人関係」を築き得る場であり、
自分の生涯の夢・目標を、おぼろげながらも描ける場所なのです。
 つまり学校で学習すべきは、
教育過程だけでなく、
集団生活で生き残る技術であり、
生きる目標への「指針」でさへもあります。
 だから、保護者の皆さんには、学校・学外活動に積極的に関わり、
子供がより良い環境で、時間を過ごせるよう、
努力する事を忘れてはなりません。
 さてそこで、最初に出てきた問題に、話題を戻しましょう。
「如何に授業中に、退屈せずに集中できるか?」
 私も、この問題にはかなり試行錯誤しました。
ハッピーフュー学習に、わざと粗い部分を残し、授業内容が新鮮に思えるようにしたり、
授業内容にそってはいるが、かなり高度な難度の高い問題ばかりを集めた入試用問題集を、授業中に解かしてみたり、と様々やってみました。
 結論は、
「今の授業内容では退屈するのは当然、という事実を受け入れる。」でした。
 公立では「横並び」教育から抜け出せず、出る杭は打たれます。
唯一、客観的かつ公平な評価であるはずの「校内試験結果」すら、
公立小学校の半分が、子供の学期末評価(通知表)に反映させず、
担任教諭の私的評価を主とした評価をしている始末です。
 ではどうすれば、多少でも、授業を主体的に受けようとするのでしょうか?
 それが先にあげた、「試験の満点ゲーム」思考なのです。
授業中の小テスト~中間・期末試験~全国一斉試験(民間主体でも可)まで、
「全ての試験で、必ず*満点*をとるゲーム」を、
ハッピーフュー学舎に参加している子供たちの中で、行うのです。
 どの試験であろうが、何人参加し、平均点が何点であろうと、関係なく
「満点」をとる限り、満点が何人いようが、その子は確かに一位なのです!
 実に公平かつ、満足できる評価ではないでしょうか。
 授業内容を、何年も前に終えていても、人間は忘れる生物であり、時に勘違いして覚えている事もあります。
だから、満点をとろとした場合、単なる「復習」である授業や宿題であっても、ある程度の注意を払わざるを得ないのです。
競争相手は、クラスではなく、日本中に世界中にいるのです。
(最終的な競争相手が、自分の限界だとは、まだ知る必要はありません。)
 そして常に「満点」を目指す限り、自分の穴(欠点や抜かしたまま通り過ぎた過程等)に気が付くようになります。
 その結果、これから後、「穴」を作らずに学習していくには、どうすれば良いのかと疑問を持ち、教える側(ハッピーフュー学舎の先生)に尋ね、更に自力で伸びてゆける能力を獲得できるのです。
 ハッピーフュー学習の目的の一つは、将来、子供達が、
どの様な壁に当たろうと「自力で解決していける方法・思考」を獲得させる、
というものです。
 どのような問題の解決方法も
「何が問題なのかを正確に認識し、その時点での自分自身を正確に知る」
ことから始まります。
  ハッピーフュー学長より