先週の金曜日、下の子が熱を出してシンガポールの病院へ連れて行きました。


 こちらでは英語力に自身がない日本人はたいていシンガポールの日本語の通じる病院へ連れて行きます。薬も現地の処方ではかなり日本人には強いと言われているので、遠いけれど、シンガポールの方が安心です。


 シンガポールには何件かの日本語の通じる病院があるので、自分で選ぶこともできますが、多くの会社で提携している病院がそれぞれあるようです。なので、キャッシュレスで診察してもらうことができるので緊急で受診したいとき手持ちのお金が少ないときはとてもありがたいです。

 

 チャンギ空港に降り立ってマレーシアに入国して以来、初めてのシンガポールへ。

来たときは土曜日だったのでイミグレーションはものすごく混んでいましたが、この日は平日だったので、出国もスムーズにできて、コンド出発から1時間ちょっとで病院に着きました。

 

 幸いにも着いたときは熱も微熱程度だったので、受診中もぐずったりせず、担当してもらったローカルの院長先生に「この子病院慣れてるの?優等生だねぇ。中には入院して最後の日にやっと口をあけてのどの状態を見せてくれた子もいるからねぇ。」と言われました。


 病院を後したのはちょうどお昼ご飯時。その病院が入っているビルの下にあるラーメン日本そばのお店でランチ。ひさしぶりにまともな日本食をいただいた気がします。JBには日本食のお店は何件がありますが、どれもイマイチなんですよね。(贅沢ばかり言ってはいけませんが・・・)

 

 知っている方もいらっしゃると思いますが、そばはうどんよりも消化が良いんです。


 下の子はおなかの調子も悪かったのでおそばにしたんですが、食欲は非常にあるので、子供用の少量のそばでは足りず、私たちのおそばやご飯もペロリ。

 

 食欲がこれだけあれば風邪もすぐに良くなるだろうと。一安心。案の定、これ以上悪くなることもなく、今日は元気に幼稚園へ行っていますニコニコ

我が家は20階建てのコンドの17階に住まいがあります。


それはもう、高所恐怖症の私には目のくらむ高さですショック!洗濯物も干すのが嫌なくらいです。

それと同時に2歳と4歳の娘達には転落の恐れがあるので、いつもハラハラしていなくてはなりませんでした。


主人は子供達の安全に関しては徹底しなくてはならないと(日本からチャイルドシートを船便で持ってきたぐらいですから・・・)ベランダの策にホームセンターで買ってきたアクリル板をつけていましたが、それでは不十分だと言って、部屋のオーナーにベランダにグリル(鉄格子)の設置をお願いして許可をもらいました。


そして先週木曜日、業者に来てもらって頑丈なグリルをつけてもらいました。




常夏マレーシアではじめる家族の記録
ロックもできるので勝手に開けることはできません


アマさんから5年ほど前に別の棟で、母親が料理をしている間に子供がおもちゃを下に落としてそれを取ろうと身を乗り出して転落し亡くなったことがあったと聞きましたしょぼん


防犯にもなるし、小さな子供には高い低いの認識がまだ分かっていないので、グリルの設置ができて良かったですニコニコ



アマさん・・・?



初めて聞くとアマさんって「尼さん」を連想してしまうのですが、こちらでは「メイドさん」つまりお手伝いさんのことを言います。


こちらの生活ではアマさんを雇う習慣があるようです。アマさんには掃除、洗濯、炊事などをお願いするのですが、こちらに住んでいる多くの方がアマさんを雇って家の中のことやってもらっています。(もちろん、ご自分で家事全般をこなしているかたもたくさんいらっしゃいます)


うちは週に2回、アマさんに掃除とベットのシーツカバーの洗濯をお願いしています。(さすがに食事は小さい子供もいるし、日本食割り箸はお願いできないので自分でつくりますが・・・)中には住み込みでやってもらう方もいるようで、部屋の中にはメイド室もあるんです。


日本にいる時は私がアマさん状態だったので、(主人の両親と同居していましたが、姑はほとんど家事を手伝ってくれませんでしたしょぼん)今は家事に当てる時間の多くが自分の時間になってうれしいです。


子供2人も幼稚園へ行っているし、駐在の妻は就労ビザを持っていないことがほとんどで働くことができないので、この貴重な自分の時間を使って徐々に満喫できるようにコンドに住んでいる他の方と一緒に習い事なんかに挑戦してみたいと思います。


これは本当にうれしいギャップの1つです。