こちらに来てからというか来る前から固定電話の調子が悪い電話

ネットは安定して繋がるようになったけど、固定電話が使えない。


「また故障かぁ。もういい加減にしてくれってかんじだよな。」と主人

むっ


これでかれこれ4回目くらい。その間に電話番号が変わって、その変わった番号が他の人が使っているから使えないとか・・・。結局また元の番号にもどるというそんなこと日本ではありえないでしょ?っていうことが平気で起こるマレーシア。


業者に頼んでもすぐに来てもらえないなんてのは日常茶飯事。予定通り、時間通りに物事が始まればそれは奇跡に近いっていうことが最近良く分かってきたように思います。



早朝6時前にイスラム教のコーランが大音量で流れ、それが目覚まし時計代わりになっている・・・。ああ朝か。ご飯作らないとって感じで起きてます時計

1日4回か5回か正確な回数は分からないけれど、それは恐ろしく正確に始まるから時計代わりになってます叫び


子供の幼稚園に関しては・・・。

ジョホールバルには日本人幼稚園はありません。(お隣シンガポールやクアラルンプールにはあるようですが・・・)

なので地元のローカル幼稚園に通わせています。日本の保育園と同じようにかなり小さい子から入れるので、うちの2歳の娘もお姉ちゃんと一緒に通わせ始めました。

当然のごとく日本語をしゃべることのできる先生はいませんので、子供達は毎日どっぷり英会話に浸かっています。


そしてこちらは常夏。

幼稚園とはいえ、当然“夏休みはありません”

なので一時帰国の多い夏はみんな長期のお休みを申請して日本へ帰ってます。


まだまだある日本とのギャップ。この続きは次回に。


マレーシアに着いて約10日経過しました。


蒸し暑さと慣れない土地での生活心身ともにかなり参っていますしょぼん


同じコンドに住む日本人の方とも少しずつ交流できるようになりました。

今、夏休みで日本に帰っていらっしゃる方も多いと聞いて9月からはまた新しい方とお知り合いになれそうです。


この10日の間何をしていたかたと言うと・・・。


主人が休みに日にはひたすら買い物。


まだ来たばかりなので足りないものが結構あるあるある・・・。

近くにジャスコがあるので日本の物も手に入りますが、食品にしろ、雑貨にしろ品数は限られています。

震災の影響で食品は特に物がない・・・。陳列棚も空きがたくさんあって、一列のうちの5分の1程しか商品が並んでない状態。

日本では特に必要を迫られていなかったのに、こちらに来ると無いものねだりであれもこれも欲しくなる。こんな状態です。


子供達も現地の幼稚園へ通い始めました。(幼稚園といっても半分保育園のようですが・・・)


上の子は「ひとりでも大丈夫!」


と頼もしい限りですが、下の子はママと離れたことがほとんどないため、毎日家を出る前からベソをかき、スクールバス乗ったとたん大泣きショック!それでも泣きながら手を振ってくれるので彼女の覚悟を垣間見たきがします。(がんばれー旗もう少しできっと慣れるよ!)


私はというと英語が大の苦手科目だったので、現地の人が言われていることも分からないことが多くて、毎日ドキドキしながら生活してます。そして子供が幼稚園からもらってくるお知らせプリントに本辞書を片手に読むことが日課になりました。


少しでも単語を覚えなくては・・・。





下の娘は左利きです。


マレーシアはイスラム教を信仰している人が多く、左手は不浄の手とされて、ナイフとフォーク食事はもちろんのこと、物を相手に渡すときは右手に持ち替えるのだとか・・・。




先日、前務めていた会社の同僚と食事をする機会があってそのときにこんな話題が挙がりました。



「何故左利きになるのか?」



子供は母親のおなかにいる頃は左利きの要素が強いのだとか。そして生まれて離乳食が始まり、当然親と向かい合わせで食べさせてもらうのだけれど、そのとき子供は自分からみて親が使う手と同じほうの手、つまり鏡のように自分の目に映ったとおりに真似をするのだそうです。


それを聞いて「なるほどねぇ」と思わず納得。(もし母親が左利きだったら、右利きになるのかなぁ)



でも、その話もっと早く聞きたかった・・・。直そうと思って何度やっても左になってしまう下の娘。


「左利き」がこの先どんな影響が及ぼすのかちょっと心配なママですしょぼん