
日本の大学生たちが、カンボジアに小学校を建てるという、実話に基づいた映画です。
向井理と松坂桃李が出てるから、
カンボジアの子ども達が出てくるから、
と様々な理由で見たいなあと思ったのですが、
せっかくの休日なのに、近場で手頃な上映館が見つからなかったのと、
「原作の方が面白いらしいよ」
と言われたせいで、
本で読むことにしました。
中身は、
大学生の生々しい日常と葛藤と、
カンボジアの凄まじい貧困の実情と、
カンボジアの人たちの輝く笑顔が
びっしりと詰まっていました。
夢中でページをめくって、1時間ほどで読めました。
これから映画を見るのもいいかなあと思います。
ちなみに、「原作の方が…」と言った友人は、
カンボジアに2回派遣されていて、向こうの子どもたちとも交流を持ってる方です。
友人はまだ「僕セカ」を見ても、読んでもいないそうですが、主人公甲太と同じことを言ってました。
「カンボジアの子どもたちの笑顔がすごく良いんだよね!」