前にブログでWOODOKUってゲームにハマっている事を書いたんだが、改めて紹介したい。

ゲームっていうかギャンブルというかそういった類の物は二種類に別れるんじゃ無いかと俺は思う。

二種類とは思い切り単純か、思い切り複雑。

単純で言えば代表的なのが丁半博打、丁か半かどちらかを当てるだけ、でもこれは奥が深く無いかといえばそうではない、「運」や「ツキ」そして「タイミング」、競技者の気合い、気力、その気持ちの強弱、言って見ればキリがないほど奥が深い。

囲碁もそうだ使うのは白と黒の石だけ、ルールは囲んだ方の勝ち、でも万人を虜にするだけの奥深さと魅力がある。

もう一方の複雑の代表は麻雀、ルールから点数の数え方までかなり複雑で入門するだけで手を焼く、しかしその分やはり奥が深くて面白い。

将棋も複雑派の代表格であろう。

だけど二つには決定的な共通点が有る、それは相手がいる事、見返りになる報酬がある事、まあ名誉だけって場合もないではないが。

その点WOODOKUは孤独である。

一人で単純なゲームをこなして行く、ひたすら高得点を目指して、報酬も名誉も何も無い、あるのは小さな達成感と自己満足、でもこれがいい。

そして又、次への挑戦。

でも俺はこの余りに孤独なこの作業に少し疲れてしまったようだ。

現在最高得点が1941点、2000点まで後僅かなんだが。

スマホのA Iが盛んに挑戦する様メッセージを画面に表示して、誘って来る。

始めはそれも面白がっていたのだが、いまは余りの孤独感で胸がつまりそうになる時がある。

ゲームは簡単、スマホアプリのA Iがランダムに繰り出してくるブロックを縦か様、あるいは正方形に組み合わせて消して行く、それだけなんだ。

誰か仲間がいませんか?

俺は今他人と比べてどれくらいの水準なのか知りたくて渇望しています、要するにちょっと寂しくてさ。

もしやってる人かいたら是非「コメント」蘭に点数だけでもご一報下さい、励みになります。

尚これから始めてみようと思われた方「WOODOKU」で検索、インストールしてみて下さい。

有名ゲームなので必ず有ります。

最後に、私は別にWOODOKUから、何かを貰っている訳ではありません。

その点誤解なく。