厄年 | KUSUKAME社長のメッセージ

KUSUKAME社長のメッセージ

~すべては未来の子供たちのために~

自分は世間で言われる『厄年』である。


皆さんにお聞きしたいのですが『厄払い』ってされてるのでしょうか?


自分はあまり気にした事はなく、やたら最近まわりから『厄払い行ったか?』『行っとかなアカンで』

なんて言われる。近所の厄除け神社もこの前の土日は大勢の人だった。


改めて『厄年』と検索してみると

『災難や障りが身に降りかかるおそれが多いので、万事に気をつけなければならないとする年齢。』

とある。


更に『厄払い』は

『神仏に祈るなどして、身についたけがれを払い落とすこと。』


確かに40歳まで生きるとけがれや邪念が身に付いているだろう。


ただ、神頼みをしてそれを取り除いてもらう為に行くのはいかがなものか。


厄年と言う人生の節目に、改めて人生を振り返り、自らけがれを正し『これから自分はこう生きる』

とその信念を神様に報告に行く事、それが本来ではないだろうか。


これから天に自分のこれからの生き方を報告に行ってまいります。