最近、尊敬する人は誰?と質問を受けると答えるのが 『藤 正太』
実在する人間では無い。日経新聞の連載小説 北方謙三の『望郷の道』の主人公だ。
昨年の8月から連載され、終わってしまった。
毎朝、藤 正太に会えるのが楽しみだった。楽しみというより朝から正太に喝を入れてもらっていた。
人間として、男として、親として、社長として、本当に尊敬できる人だ。
興味をもたれた方はそのうち単行本がでるだろうから是非『藤 正太』に会って頂きたい。
常に尊敬出来る人、メンターを探している。
立場上、あまり人から管理されることが無い。自分で自分を管理するのは難しい。あまえが出る。
それに対し、藤 正太は周りにも厳しかったが、何よりも一番厳しかったのは自分に対して
本当に厳しい人だった。
藤 正太に一回、しばいて欲しかった!!!