青のゴミ箱

青のゴミ箱

愚痴ばっか

Amebaでブログを始めよう!

いまいち機能とか使い方をわかってないまま、ブログを書いてるんだけど、さっきアクセス解析っていうのを見たら、ちょっとだけアクセスされた形跡があった。


なんで?

どこからこれるの?

ていうか、これ私が表示を確認した跡なのか?


よくわからないけど、見た人ごめん。愚痴ってごめん。

陰湿で申し訳ない。

でももうちょっと愚痴らせて。

時期がきたら、サッパリ消すから。

友達の中でも、特に仲良かった子が2人ほどいる。

いわゆる、親友と呼べるレベルで。


そのうちの1人がブログをやっていて、私は日課のようにアクセスしている。

ほとんどが育児日記的なものだけれど、ある日のブログに「最近、オークションにはまっています」と書かれて、ヤフオクの自分のIDのページがリンクされていた。

開いてみたら、複数出品されている一覧の中に見覚えのある物があった。


それは、学生時代、もう1人の親友とお金を出し合って買ったインテリア雑貨だった。

今考えると大して高くない物だけど、当時の私たちにとっては、ちょっと奮発しちゃったねって位の値段の品だ。

2年ほど前に彼女の家に行った時に飾ってあって「これ懐かしいなぁ」って思った覚えがあっただけに、ひと目見てそれだと気がついた。


説明文に「数年前に購入して保管してました。使用感あり。」と書かれていた。

彼女は忘れたのか、わざと書いたのかはわからないけど、ちょっと悲しかった。

私だって、彼女たちに何年にも渡ってもらった誕生日プレゼントをなんだったか忘れたり、処分していたりするけれど、それをまざまざと見せられると言いようのない気持ちになった。

結局その品は、私たちが買った値段を少し超えたあたりの額で落札された。

どうやら、商品のキャラクターが現在生産されていないレアなもので、マニアがいたらしい。


もう1人の親友もブログを見ているはずだけど、彼女はなにも思わなかったのだろうか。

それともこんな風に感じてしまう私が変なのだろうか。



夫に、後輩からメールが来なかった話をした。

ここに愚痴る前、内祝いが届く前に。


そしたら、「忙しかったんじゃない?」と一言言われて話が終わった。

モヤモヤが消えなかった。


だから、内祝いのメールにも返事がなかったことは話さなかった。

こうやって夫婦の会話って減っていくんだね。


先月、以前勤めていた会社で仲が良かった後輩が結婚した。

昔は会社帰りに2人でよく食事したり、お茶したり、たくさんお互いのことを話した仲だ。

つきあっていた彼氏とも会ったことがあるし、

当時から「結婚することになったら絶対呼びますから来てくださいね」と言われていた。


数年前に互いに会社を辞め、別々の会社に勤めることになっても、その仲は続いていた。

けれど、私が出産して育児にかかりきりになると、そんな時間も持てなくなっていった。

気がつけば、たまにメールのやりとりをするだけの日々が1年以上経っていた先月半ば。


「今月末に結婚することになりました。会って報告したかったけれど、メールでごめんなさい。」


というメールが届いた。

私はすぐに「おめでとう」と返信した。

式はどうするの?会社は?妊娠したの?という私の問いに、数分後、彼女から返信があり、

「式は親族のみで挙げます。仕事は続けます。妊娠はしてないです。近いうちに会いましょうよ。」とあった。

長くつきあっていたから、彼女たちが結婚するのは嬉しかった。良かったねと本気で思った。

「会おう、会おう。いつでもいいよ。」などとすぐにメールしたが、その返信はなかった。


働きながらだったら、会うのは週末かな、でも週末なら準備があるのでは?などと思いながら、

日々気にしつつ過ごしていたが、月末近くになっても彼女から音沙汰はなかった。

私は仕方なく、会って渡したかったなぁと思いながら、宅配便を使って御祝いを送った。

もしかして、もう実家を出てるかもと心配しながら。


2日後、彼女からお礼のメールが届いた。

正直、電話がかかってくるんじゃないかと予想していた私は、少しがっかりした。

メールにはお礼文に続いて「明日が式です。」とあり、実感がないだとか、新居は○○区なので遊びに来てくださいだとか、長く綴られていたけれど、そのままそっくり御祝いをくれた他人に送信しても通じるような内容だった。

自分の中の「おめでとう」という気持ちが少し萎んでいくのを感じた。


「大した金額ではないから、内祝いなどのお返しはしないでいいからね。式の写真、いつか見せてね。」


そう送信した私のメールには、彼女から返信はなかった。


そして後日、内祝と熨斗のついた荷物が届いた。彼女からのお返しだった。

「届きました。ありがとう。気を遣わせてごめんね」と打った私のメールにも彼女からの返事はなかった。


私の中の何かが消えた気がした。

元気でね。ばいばい。


今まで、友人知人の結婚式にたくさん出席してきた。

軽く数えても15は超えると思う。

さすがに30歳を過ぎてからは、あまりお声がかからないけれど。


結婚式に出席するのは好きだった。

なにを着て行こうか悩んだり、慌てて買いに走ったり、美容院に駆け込んだり。

当日は久しぶりに揃う仲間と昔話をしたり、新婦の嬉しそうな顔を見れたり、両親への手紙で涙したり。


でも、結婚式が終わった後は嫌いだ。

新婦の私に対するランクがわかってしまうから。


披露宴後は、大抵テーブルごとの数人で新郎新婦と写真を撮ったり談笑したりするけど、
親密度が高ければ高いほど、すぐに新婦たちに駆け寄って行く。

それを遠巻きに見ていると、「あー私たちはこういうランクか」と感じる。

自分ではもっと仲がいいつもりだったけど、あの子たちの方がよく会ってたんだーなんて。

なんだか卑屈だけど、そう思ってしまう。


自分の結婚式の時は、どうだっただろう。

正直、いっぱいいっぱいで覚えていないけど、きっと私もそんな態度だったんだろうな。

まぁ今となっては、思い出したくもない結婚式になってしまったけれど。