こんにちは。ピッポです。
人生を充実させるひとつのシンプルな方法。
「楽しさを追求する」
以下書籍より抜粋。
「斎藤一人 天が味方する「引き寄せの法則」」柴村恵美子著(株式会社PHP研究所)
仕事をしているときでもとにかく「それは楽しいかい?」って聞くのです。最初は本当に「変な人だなぁ」と思いました(笑)。
でも、一人さんが言うように楽しさを追求していったら仕事も楽しくなって、さらに仕事をしていないときも楽しくなって、気づいたらいつも楽しい自分がいました。
一人さんは仕事が楽しくない人には、「趣味でもなんでもいいから、とにかく楽しいことを考えな」って言います。
とにかく、楽しいからスタートしないと、すべてがつまらないになってしまいます。すると、人生そのものがつまらないものになってしまいます。
だから楽しい時間をどれだけつくるかで、しあわせって決まってくるのだと思うのです。
つまらないことをやり続けてしあわせになることはできません。一人さんが言い続けてきた「しあわせ論」とは「楽しい論」なんです。
どれだけ正しいことを追求していっても、それを楽しいと感じられなかったら、人はしあわせではないのです。』
「楽しい」って人間にとって最大といってよいほど強力なモチベーションの源ではないでしょうか?
楽しいからやる。
子供のころはそういう基準でやることが多かったように思います。
成長するにつれて、◯◯のためとか◯◯しなければならないからとか、楽しさ以外の理由で物事をはじめることが多くなったように感じます。
ほとんど長続きしませんでしたが…
思えば、プライベートで現在も継続中の活動って子供のころなんとなく楽しくてやっていたことが多いようです。
読書は幼少期から好きでしたし…
心から楽しめること。
そういう活動がないのとあるのとでは日常ががらりと変わります。
楽しさを追求することは自分を大切にすることでもあります。
エネルギーが湧くし、そのエネルギーは生活の他の面にも良い影響を与えると思います。
楽しいことは楽しみ、イヤなことのなかにも楽しいことをみつける。またはきっぱりやめる。
そして毎日が楽しくなるように改善していけば、人生の充実度も高くなるでしょう。
毎日楽しいって夢のよう…
楽しさの追求って人生で大きな選択をするときにもひとつの指針になると思います。
新しいことをはじめたり、人生に転機がおとずれたときに、どちらにするか、やるかやらないかを決断しなければならないこと…ありますよね。
その際、
「楽しめそうか?」
で決めてみる。
これはいいアイデアだと思います。
結局、楽しめる要素がないと続きませんし、自分を苦しめることになると思うのです。
それは「しあわせ」とはいえないのでないかと感じます。
また、よくある「楽しいことがみつかりません」という問いに対しては以下のような見解が示されていました。
『「楽しいことがなかなかみつからないんです」という人がいます。
こういう人は、最初から楽しさだけを求めているのかもしれません。
なかなかうまくいかないような難しいことや困難なことにチャレンジし、それがうまくいったときのよろこびや楽しさはひとしおです。
逆にいえば、最初から楽しいものは、本当の楽しさではないのかもしれません。』
「楽」と「楽しい」って違うってことでしょう。
ゲームでもたいてい難易度の設定ができるようになっています。
人は簡単にできることにはすぐ飽きてしまうものです。
ちょっと難しいけどがんばればできそうなこと。
心理学の書籍にもあるように、これをやってのける楽しさってあると思います。
最後までお付き合いありがとうございます。
